# オイレス工業（6282） 2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6282/disclosure/20260805511025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6282

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）について、売上高と各利益の予想を上方修正した。通期の連結業績予想は、通商政策や中東情勢の不透明感を理由に据え置いている。

## 会社が挙げた理由

一般軸受機器部門で、半導体関連装置、工作機械、成形機向けの売上及び受注が好調となり、売上高及びセグメント利益が予想を上回る見込みとなったため。通期予想は、通商政策をめぐる不確実性や中東情勢の影響など、先行き不透明な状況が続く見込みであることから変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":35200,"change":700,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3560,"change":410,"change_rate":"13.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3230,"revised_forecast":3590,"change":360,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2290,"revised_forecast":2300,"change":10,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.77,"revised_forecast":79.55,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 前中間期実績：売上高33,461百万円、営業利益3,229百万円、経常利益3,293百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,293百万円、１株あたり中間純利益78.66円 銭（2026 年３月期）
- 修正の理由: 一般軸受機器部門において半導体関連装置や工作機械及び成形機向けの売上及び受注が好調で、売上高及びセグメント利益が予想を上回る見込みとなったため。通商政策をめぐる不確実性や中東情勢の影響など先行き不透明な状況が続く見込みのため、通期の連結業績予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「対象期間は「２０２６年４月１日～２０２６年９月３０日」で、開示日は2026年８月６日。「2026 年５月 12 日に公表した…連結業績予想について、修正いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2027 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」。理由欄に「2027 年３月期通期の連結業績予想につきましては…変更しておりません」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高700百万円、営業利益410百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「2.0%」「13.0%」「11.1%」「0.4%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.0％、営業利益は13.0％、経常利益は11.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は13.0％、経常利益は11.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は0.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,560百万円、経常利益3,590百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,300百万円。前中間期実績はそれぞれ3,229百万円、3,293百万円、2,293百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各数値に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連装置や工作機械及び成形機向けの売上及び受注が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一般軸受機器部門」「半導体関連装置」「工作機械」「成形機向け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「理由は「一般軸受機器部門において…売上及び受注が好調であり、売上高及びセグメント利益が予想を上回る見込み」と一つの説明で示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体関連装置や工作機械及び成形機向けの売上及び受注が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上及び受注が好調」「予想を上回る見込み」と説明しているが、要因の数値は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及びセグメント利益が予想を上回る見込み」と記載され、営業外損益や特別損益を理由としていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月６日」、対象期間は「２０２６年４月１日～２０２６年９月３０日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027 年３月期通期の連結業績予想につきましては…変更しておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で算定可能な情報に基づき」「上回る見込み」「実際の業績等は業況の変化などにより予想とは異なる場合があります」と記載されている。」）
