# オイレス工業（6282） 特別損益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6282/disclosure/20260403598137
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6282

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を増額修正し、売上高を300百万円、営業利益を600百万円、経常利益を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円引き上げた。併せて、納期遅延補償損失引当金繰入額1,396百万円の特別損失を見込み、政策保有株式の売却益1,136百万円を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

構造機器部門における最新の実績と見込み、納期遅延補償損失引当金繰入額や投資有価証券売却益などの特別損益の計上等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68300,"revised_forecast":68600,"change":300,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6700,"change":600,"change_rate":"9.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":7000,"change":700,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4700,"change":600,"change_rate":"14.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.66,"revised_forecast":161.15,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: {"売上高":{"value":67604,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6942,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7381,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6308,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":208.41,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 構造機器部門における最新の実績と見込み、上記の特別損益の計上等を踏まえた結果。
- 特別損失の内容と金額: {"納期遅延補償損失引当金繰入額":"1,396百万円（特別損失）","投資有価証券売却益":"1,136百万円（特別利益）"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月10日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は300百万円、営業利益は600百万円、経常利益は700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.4％、営業利益9.8％、経常利益11.1％、当期純利益14.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高0.4％、営業利益9.8％、経常利益11.1％、当期純利益14.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「14.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想6,700百万円対前期実績6,942百万円、経常利益は7,000百万円対7,381百万円、当期純利益は4,700百万円対6,308百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「納期遅延補償損失引当金繰入額として特別損失1,396百万円を計上する見込み」「特別利益として1,136百万円の投資有価証券売却益を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「構造機器部門における最新の実績と見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「構造機器部門における最新の実績と見込み」、「納期遅延補償損失引当金繰入額として特別損失1,396百万円」、「政策保有株式の縮減を進め…投資有価証券売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失1,396百万円と特別利益1,136百万円は記載されている一方、構造機器部門の影響額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「特別損失1,396百万円、特別利益1,136百万円、売却期間「2026年２月５日～2026年３月25日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「構造機器部門における最新の実績と見込み、上記の特別損益の計上等を踏まえた結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月3日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正について」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別損益を計上する見込みとなりました」および「計上する見込みです」」）
