# 顧客ニーズ実現に向けた新たな高性能製造機への取り組み｜瑞光（6279）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「顧客ニーズの実現のため、新たな高性能の製造機に意欲的に取り組みました」 — 顧客ニーズの実現を目的として、新たな高性能の製造機に取り組んだことを初めて明示している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「前期より取り組んでおります高い技術を要する製造機械案件により、技術確立に要するための費用が継続的に発生したことなどから、利益を圧迫する結果となりました。」 — 前期から取り組む高い技術を要する製造機械案件が継続しており、技術確立費用も継続的に発生していると記載している。新たな完了・達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6279/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 削除 「一部の案件における仕様変更対応、原材料の値上げや納期遅れなどの工程・原価に影響する要因が発生いたしました。」 — 前四半期に記載された高い技術を要する製造機械案件や技術確立費用は、本 filing の業績説明では明示されず、仕様変更、原材料値上げ、納期遅れという別の要因が記載されている。 (https://komori.app/company/6279/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 前進 「当社グループは高い技術を要する機械の製造を新たに着手いたしましたが、顧客の高い要求を満たすべく、試行錯誤を繰り返した結果、製造原価が上昇し、利益確保に苦戦いたしました。」 — 高い技術を要する機械の製造に新たに着手したことを記載しており、既存の高性能・高技術製造機への取り組みが再開・進展している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「高難易度の開発案件を複数受注したことにより、新たな技術を確立することができました」 — 高い技術を要する製造機械への取り組みについて、複数案件の受注を通じて新たな技術を確立したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「変化し続けるグローバル市場のニーズを的確に捉えるとともに、時代を先取りする独創性と技術力で新コンセプト機の設計・開発に取り組んでまいります。」 — 高性能・高技術製造機への取り組みという従来の表現から、新コンセプト機の設計・開発という第2次中期経営計画上の課題へ整理されている。 (https://komori.app/company/6279/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「これまで手薄だった地域での売上拡大や新たに開発した新コンセプト機「ZMS（ZUIKO MODULAR SYSTEM）」の販売活動に注力し、衛生用品メーカーの設備投資需要の着実な取り込みを図ります。」 — 高性能・高技術製造機への取り組みが、新たに開発した新コンセプト機ZMSの販売活動という具体的な段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6279/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは海外での売上拡大や新たに開発した新コンセプト機「ZMS（ZUIKO MODULAR SYSTEM）」の販売活動に注力し、衛生用品メーカーの設備投資需要の着実な取り込みを図ります。」 — 新たに開発したZMSの販売活動と海外売上拡大を通じて、衛生用品メーカーの設備投資需要を取り込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2023-fy)
- 2026-04-03 前進 「改造しやすい設計で、一つのラインで柔軟に対応」 — 新製品開発について、複数の大人用紙おむつ製品に対応できるMulti-Product MachineTMの設計内容を具体化している。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20260402597796)
