# 連結配当性向20％を目安とする安定的・継続的な配当方針｜瑞光（6279）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向20％を目安に安定的かつ継続的な成長を目指しております。」 — 配当の基本方針として、連結業績に応じた利益配分と連結配当性向20％を目安とする安定的・継続的な配当を明示している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向20％を目安に安定的かつ継続的な成長を目指しております。」 — 連結配当性向20％を目安とする安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、第２次中期経営計画においては、企業体質の強化に必要な内部留保を図りながら、安定した配当を継続して行う配当方針を掲げております。」 — 第2次中期経営計画において、内部留保を確保しながら安定配当を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2020-q1)
- FY2021 その他 「当期の配当につきましては、１株当たりの期末配当は11円25銭とさせていただきます。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針は維持され、当期は株式分割後ベースで期末配当11円25銭、年間配当13円75銭となった。 (https://komori.app/company/6279/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「この基本的な考えのもと、剰余金の配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向30％を目標に安定的かつ継続的な成長を目指しております。」 — 従来の連結配当性向20％を目安とする方針から、連結配当性向30％を目標とする方針へ数値を引き上げている。 (https://komori.app/company/6279/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「この基本的な考えのもと、剰余金の配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向30％を目標に安定的かつ継続的な成長を目指しております。」 — 連結配当性向30％を目標とする安定的・継続的な配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「配当額の検討にあたっては、連結配当性向30%を目標に、将来の事業展開や財務健全性確保に必要な内部留保、資本効率の改善などとのバランスを勘案して決定いたします。」 — 連結配当性向30％を目標とし、内部留保、財務健全性、資本効率とのバランスを勘案して配当を決定する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2024-fy)
- 2026-04-03 再掲 「配当性向を基本的な指標としております。配当額の検討にあたっては、連結配当性向30%以上を目標に、将来の事業展開や財務健全性確保に必要な内部留保、資本効率の改善などとのバランスを勘案して決定いたします。」 — 連結配当性向30％以上を目標とする配当方針を再確認し、2026年2月期は年間12円、次期は記念配当を含む年間20円を予定している。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20260402597792)
- 2026-04-03 引き上げ 「連結配当性向35%前後を目標」 — 従来の連結配当性向30％を目標とする方針から、2026年度の株主還元方針として35％前後を目標に引き上げている。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20260402597796)
- 2026-04-03 再掲 「配当額の検討にあたっては、連結配当性向30%を目標に、将来の事業展開や財務健全性確保に必要な内部留保、資本効率の改善などとのバランスを勘案して決定いたします。」 — 連結配当性向30％を目標とし、内部留保、財務健全性、資本効率とのバランスを勘案して配当を決定する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20260402597797)
- 2026-04-17 引き上げ 「配当額の検討にあたっては、連結配当性向35%前後を目標に、将来の事業展開や財務健全性確保に必要な内部留保、資本効率の改善などとのバランスを勘案して決定いたします。」 — 連結配当性向の目標を30％から35％前後へ引き上げている。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20260416505567)
- 2026-10-02 再掲 「配当額の検討にあたっては、連結配当性向30%を目標に、将来の事業展開や財務健全性確保に必要な内部留保、資本効率の改善などとのバランスを勘案して決定いたします。」 — 中間配当の決定に際し、連結配当性向30％を目標とする配当方針と、内部留保・財務健全性・資本効率とのバランスを勘案する考え方を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20261001544707)
- 2026-10-02 引き上げ 「連結配当性向35%前後を目標」 — 従来の連結配当性向30％目標から、2026年度の株主還元方針として35％前後へ引き上げている。 (https://komori.app/company/6279/disclosure/20261002544992)
