# 原材料棚卸資産の評価方法を先入先出法から移動平均法へ変更｜瑞光（6279）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「従来、当社の原材料のたな卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より移動平均法による原価法に変更しております。
この変更は、新システムが当第１四半期連結会計期間に稼働したことを機に、移動平均法にて在庫評価を行う方が、より適切なたな卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによるものです。
なお、過去の連結会計年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の帳簿価額を当第１四半期連結会計期間の期首残高として計算しております。
また、この変更による影響は軽微であります。」 — 原材料の棚卸資産について、従来の先入先出法による原価法から移動平均法による原価法へ変更した。新システムの稼働を契機に、棚卸資産の評価および期間損益計算をより適切に行うための変更であり、過年度への遡及適用は実務上不可能で、変更の影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「従来、当社の原材料のたな卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より移動平均法による原価法に変更しております。」 — 第1四半期連結会計期間から原材料の棚卸資産評価方法を先入先出法から移動平均法へ変更した会計方針を再確認している。変更理由は新システムの稼働を契機とした、より適切な在庫評価および期間損益計算であり、影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/6279/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「従来、当社の原材料のたな卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より移動平均法による原価法に変更しております。」 — 第１四半期連結会計期間から原材料の棚卸資産評価方法を先入先出法から移動平均法へ変更した会計方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2021-q3)
