# 製品安全・品質・高付加価値技術による競争力強化｜瑞光（6279）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/threads/023c8be865bc
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## 経過

- FY2017 初出 「「ひとの暮らしをソフトにつつむ」をテーマに、製品の安全性と高い品質を確保するとともに、高付加価値技術の提案による競合メーカーとの差別化、新技術・新商品創出のための技術開発、海外子会社との連携を密にしたコスト削減に加え、グループ全体での品質並びに開発力の強化を実現することで競争力強化を図ってまいります。」 — 安全性・品質確保、高付加価値技術による差別化、新技術・新商品の開発、海外子会社との連携、グループ全体の品質・開発力強化を競争力強化の手段としてまとめている。 (https://komori.app/company/6279/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループは、経営理念である「技術深耕」のもと、高付加価値技術の創造や提案による競合メーカーとの差別化、新技術・新商品の創出、海外子会社との連携を密に行うことによるコスト削減に加え、グループ全体での品質向上などに一貫して努めてまいります。また、グローバル提案を更に強化するため、新技術を搭載した「デモ機」によるプレゼンテーションにより新規顧客のニーズに応え、競争力強化を図ってまいります。」 — 従来の安全性・品質、高付加価値技術、新技術・新商品の施策を再整理し、新技術搭載デモ機による新規顧客向け提案を追加している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「変化し続けるグローバル市場のニーズを的確に捉えるとともに、時代を先取りする独創性と技術力で新コンセプト機の設計・開発に取り組んでまいります。また、新しい価値を創造し、心身の健康を保つ製品に発展させることで人々の自立した生活を支援し、世界の人々の健康や福祉に貢献できるよう推進してまいります。」 — 製品安全・品質、高付加価値技術、新技術・新商品の創出という従来の施策に加え、新コンセプト機の設計・開発と健康・福祉への貢献を明示している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、変化し続けるグローバル市場のニーズを的確に捉え、製品の高付加価値化を図るため、加工機だけでなく付帯設備の全てをZUIKOブランド化し、鍵を回すだけで設備を稼働開始できる状態で納品できるようにする「ターンキーソリューション」や、製品の省エネルギー化・材料効率の向上を実現する機械の開発を進めてまいります。」 — 製品安全・品質、高付加価値技術による差別化の施策を、付帯設備を含むターンキーソリューション、省エネルギー化、材料効率向上の開発へ具体化している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、変化し続けるグローバル市場のニーズを的確に捉え、製品の高付加価値化を図るため、加工機だけでなく付帯設備の全てをZUIKOブランド化し、鍵を回すだけで設備を稼働開始できる状態で納品できるようにする「ターンキーソリューション」や、製品の省エネルギー化・材料効率の向上を実現する機械の開発を進めてまいります。」 — 付帯設備を含むZUIKOブランド化、ターンキーソリューション、省エネルギー化、材料効率向上による製品高付加価値化を継続している。 (https://komori.app/company/6279/filing/2023-fy)
