# 瑞光（6279） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-05
対象期間: 2026-02-21 〜 2027-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/6279
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z5V0.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、衛生用品製造機械事業の売上減少（主因として瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準に伴う減収）に対し、2026年1月から開始したコットンスパンレース事業の売上が寄与して売上高は増加しました。あわせて、コットンスパンレース事業の重要性増加に伴い報告セグメント区分を変更し、セグメント情報の開示を行っています。

## 事業

当社グループは、衛生用品製造機械事業を核に、コットンスパンレース製造・販売を開始したコットンスパンレース事業を新たなセグメントとして位置付け、その他事業を含む構成で事業を展開しています。2026年1月から国内の化粧品メーカー、医療用品・衛生用品メーカーを主体にコットンスパンレース不織布等の製造・販売を開始しており、衛生用品製造機械事業の主な製品として「大人用紙おむつ製造機械」「小児用紙おむつ製造機械」「部品」「その他機械」「生理用ナプキン製造機械」の各製品名で売上を上げています。第64期中間連結会計期間の売上高は10,899百万円（前年同期比405百万円の増加、3.9%増）となり、コットンスパンレース事業の売上高は2,089百万円、衛生用品製造機械事業の売上高は8,656百万円、その他事業の売上高は152百万円となりました。瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であり、同社の出荷が下期に偏重したことから前年同期比で売上が減少しましたが、コットンスパンレース事業の売上収入が寄与しました。衛生用品製造機械事業のセグメント損失は227百万円、コットンスパンレース事業のセグメント利益は3百万円、その他事業は3百万円のセグメント損失となりました。前連結会計年度までセグメント情報の記載を省略していましたが、今期よりセグメント区分を「衛生用品製造機械事業」「コットンスパンレース事業」「その他事業」に区分しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- 衛生用品製造機械事業 / 売上高 87億円 / 売上構成比 79.399418% / 営業利益 -2億円 / 営業利益率 -2.614139%
- コットンスパンレース事業 / 売上高 21億円 / 売上構成比 19.196963% / 営業利益 4百万円 / 営業利益率 0.173891%
- その他 / 売上高 2億円 / 売上構成比 1.403618% / 営業利益 4百万円 / 営業利益率 2.735947%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、(1) 新たに開始したコットンスパンレース事業（2026年1月開始）により綿繊維投入が関係し得ること、(2) 上海の子会社「瑞光（上海）電気設備有限公司」の出荷基準の売上計上に基づく中国向け販売・出荷チャネルの存在が示唆されたため、既存綿繊維エントリへの言及追記と、中国向け販売子会社の追加を行う。その他の既存エントリは明示的な言及がなく、差分更新なし。

- + 瑞光（上海）電気設備
- + セルロースパルプ
- + ポリエステル短繊維
- + 界面活性剤・仕上げ剤
- + 高圧ポンプ（ジェット）
- + 高圧ノズルユニット
- + 乾燥・テンション工程機
- + 排水処理（外部）
- + 生産ラインSCADA

### 戦略的賭け

コットンスパンレース事業（不織布の製造・販売）を新たに開始していることが明示されたため新規エントリを追加した。また、瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上（出荷基準）に関する記載があるため、既存の「上海拠点設立による中国販売」へ当期の言及を追記した。

- + コットンスパンレース事業開始

### 製品

本提出書類では、衛生用品製造機械事業の主な製品として5品目（大人用紙おむつ製造機械、小児用紙おむつ製造機械、部品、その他機械（衛生用品製造関連）、生理用ナプキン製造機械）が再掲されている。加えて、コットンスパンレース事業（開始日2026年1月）が新たに製品区分として追加された。

- + コットンスパンレース事業

### 技術

新規に、2026年1月からのコットンスパンレース不織布等の製造・販売開始が明示されたため、関連する製造技術を新規エントリとして追加した。

- + コットンスパンレース不織布製造技術

### 資本配分

今回提出書類（提出日2026-10-05）にて、当中間連結会計期間の研究開発投資、設備投資（有形固定資産の取得）、配当金支払、自己株式の取得、長期借入金の返済・新規借入、リース債務の返済が資本配分として新たに開示されたため、既存の研究開発投資エントリを更新し、設備投資・株主還元・負債関連の新規エントリを追加した。

- + 有形固定資産取得支出
- + 配当金支払（利益剰余金原資）
- + 自己株式の取得支出
- + 長期借入金の新規調達（1,500,000千円）
- + リース債務の返済支出（8,533千円）

### ケイパビリティ構築

本書類で、コットンスパンレース事業を新セグメントとして位置付け、2026年1月から国内でコットンスパンレース不織布等の製造・販売を開始した旨が明示されたため、新規エントリを追加する。既存の正準エントリ11件はいずれも本書類内での言及が確認できなかったため、更新・ステータス変更は行わない。

- + コットンスパンレース事業開始

### 規制ポジショニング

2026年10月提出の中間報告書で、コットンスパンレース事業を新たなセグメントとして区分し、セグメント情報および収益認識区分の開示を開始したこと、また連結子会社瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準である旨が明示されたことを反映し、新規エントリを追加する。

- + コットンスパンレース新セグメント
- + 瑞光上海の出荷基準売上計上

## 会社自身の言葉

### コットンスパンレース事業の開始と位置付け

- 「2026年1月から国内の化粧品メーカー、医療用品・衛生用品メーカーを主体にコットンスパンレース不織布等の製造・販売を開始しており」 — 国内で化粧品メーカー等を主体に、コットンスパンレース不織布等の製造・販売を開始したこと。
- 「当社グループは、衛生用品製造機械事業を核に、コットンスパンレース製造・販売を開始したコットンスパンレース事業を新たなセグメントとして位置付け、その他事業を含む構成で事業を展開しています。2026年1月から国内の化粧品メーカー、医療用品・衛生用品メーカーを主体にコットンスパンレース不織布等の製造・販売を開始しており、」 — 衛生用品製造機械を核に、新たなコットンスパンレース事業をセグメントとして位置付けていること。
- 「コットンスパンレース事業（売上高2,089百万円、開始日2026年1月） → 2,089,000,000円」 — コットンスパンレース事業の売上高と開始日（2026年1月）。
- 「当社グループは、衛生用品製造機械事業を核に、コットンスパンレース製造・販売を開始したコットンスパンレース事業を新たなセグメントとして位置付け」 — コットンスパンレース製造・販売を開始したことをセグメントとして整理していること。

### セグメント開示の変更と前期からの取り扱い

- 「前連結会計年度までセグメント情報の記載を省略していましたが、今期よりセグメント区分を「衛生用品製造機械事業」「コットンスパンレース事業」「その他事業」に区分しています。」 — 前連結会計年度までセグメント情報を省略していたが、今期から3区分で開示すること。
- 「研究開発投資金額：111,000,000円」 — 研究開発投資金額（111,000,000円）。

### 資本配分・株主還元・投資・資金調達（キャッシュフロー要素）

- 「自己株式の取得による支出：478,179千円 → 478,179,000円」 — 自己株式の取得による支出。
- 「有形固定資産の取得による支出（当中間連結会計期間）33,1502千円 → 331,502,000円」 — 有形固定資産の取得による支出。
- 「配当の原資：利益剰余金」 — 配当の原資が利益剰余金であること。
- 「長期借入金の返済による支出：185,078千円」 — 長期借入金の返済による支出。
- 「長期借入金の収入（新規）：1,500,000千円」 — 長期借入金の収入（新規）。
- 「リース債務の返済による支出：8,533千円」 — リース債務の返済による支出。

### 衛生用品製造機械事業の製品内訳と、上海子会社の売上計上・増減要因

- 「小児用紙おむつ製造機械（売上高3,041百万円） → 3,041,000,000円」 — 小児用紙おむつ製造機械の売上高。
- 「大人用紙おむつ製造機械（売上高2,256百万円） → 2,256,000,000円」 — 大人用紙おむつ製造機械の売上高。
- 「部品（売上高1,179百万円） → 1,179,000,000円」 — 部品の売上高。
- 「その他機械（売上高1,166百万円） → 1,166,000,000円」 — その他機械の売上高。
- 「生理用ナプキン製造機械（売上高1,012百万円） → 1,012,000,000円」 — 生理用ナプキン製造機械の売上高。
- 「瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であり」 — 瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であること。
- 「瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であり、同社の出荷が下期に偏重したことから前年同期比で売上が減少しました。」 — 上海子会社の出荷が下期に偏重し、前年同期比で売上が減少したこと。
- 「瑞光（上海）電気設備有限公司の売上計上基準が出荷基準であり、同社の出荷が下期に偏重したことから前年同期比で売上が減少しましたが、コットンスパンレース事業の売上収入が寄与しました。」 — 上海子会社の減収要因と、コットンスパンレース事業の売上寄与の説明。
