# 瑞光（6279） 2026年度（2027年2月期）中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/disclosure/20261002544992
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6279

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比3.9%増となった一方、営業損益は222百万円の赤字に転落した。瑞光上海の売上減と新製品案件の納期遅延によるコスト増が響いたが、会社は下期の出荷回復などにより通期での回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

瑞光上海の大幅な売上減、同社の稼働率低下、中国国内の価格競争による粗利率低下、新製品案件の納期遅延によるコスト増が主因。下期は瑞光上海の売上増加と納期遅延によるコスト増の収束を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度（2027年2月期）中間決算
- 売上高: {"value":10899,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":12.4,"yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1578,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5180,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"衛生用品製造機械":{"売上高":{"value":8656,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":-1645,"営業利益":"not_disclosed"},"コットンスパンレース":{"売上高":{"value":2089,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":2042,"前年同期比増減率":4344.7,"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":152,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"新規事業売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":19,"unit":"%"},"目標年度":"2026年度"}
- 財務目標: {"DEレシオ":{"2025年度末":0.17,"2026年度上期末":0.21,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"2025年度末":69.1,"2026年度上期末":66.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","内訳":"普通配当16円、創業80周年記念配当4円"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: {"取得株数":500000,"unit":"株","取得時期":"2026年2月25日","取得金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":343,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11331,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18523,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社工場への自動倉庫導入、スパンレース事業の原価改善・販売強化、全自動カバーオール加工機の開発・2027年春の出荷予定、自動排泄処理装置の開発・韓国での販売予定、使用済紙おむつリサイクル機のプロトタイプ製造、自動包装機械分野での資本業務提携・技術提携を含む成長投資機会の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期は、瑞光上海の売上が増加する他、納期遅延によるコスト増も収束し、通期では売上・利益共に回復」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度上期」の決算概要・業績サマリとして記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想 ※2026/4/3開示資料を再掲」「株主還元 ※2026/4/3開示資料を再掲」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に「売上の変動 ▲268」「粗利率の変動 ▲340」「販管費の変動 ▲26」「コットンスパンレース他 27」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国国内での価格競争による粗利率低下▲10pt」「新製品案件の納期遅延によるコスト増が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント情報」に各セグメントの「売上高」「営業利益」「利益率」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上の変動 ▲268」「粗利率の変動 ▲340」「販管費の変動 ▲26」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「瑞光上海の売上▲13億円減」「粗利率▲3.9pt悪化」「営業利益は前年同期比▲608百万円の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内、中国向けが堅調」「DELTAの売上が貢献」「中東情勢のコストアップ影響は不確定要素として折り込まず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢のコストアップ影響は不確定要素として折り込まず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、瑞光上海の売上が増加する他、納期遅延によるコスト増も収束」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上は中期計画通り270億円（内新規事業50億円）､営業利益17.8億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月に本社工場に自動倉庫を設置」「世界初の全自動カバーオール加工機を2027年春に出荷予定」「新型機のプロトタイプ機の製造に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高は11,331百万円」「受注残高は18,523百万円」「設備投資額343百万円」「社内倉庫キャパシティ700パレット、2,200パレット」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「子供用･大人用の直近３期の合算受注残高は、115億円⇒122億円⇒158億円と増加」「衛生用品製造機械：売上高8,656百万円、前年同期比▲1,645百万円」「前期と同水準を確保」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「使い捨てカバーオールガウン市場 24年25億⇒33年45億米ドル」「国内介護関連機器市場規模 2020年8,000億円、2050年5兆6,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35%前後を目標」「2026年度は、創業80周年記念配当4円を加え、20円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月25日に500千株の自己株式を取得済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「DEレシオ 0.17倍、0.21倍」「自己資本比率 69.1%、66.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 343百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度（2027年2月期）中間決算説明資料」、業績サマリやセグメント情報のグラフ・表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2026年度上期の決算概要」「2026年度の業績予想・株主還元」「2026年度のトピック紹介」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「尚、現時点において開示すべき事項はありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年春に出荷予定」「営業利益率10%を出せる収益構造を目指す」「実際の結果と大きく異なったり、予告なしに変更される可能性があります」」）
