# 瑞光（6279） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/disclosure/20261001544680
種別: 決算
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6279

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比3.9％増の10,899百万円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前年の12円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

瑞光（上海）電気設備有限公司の出荷が下期に偏重し、中間期の売上高が減少した一方、2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース事業の売上高2,089百万円が寄与した。利益面では、同社の減収の影響が大きいと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":10899,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":54192,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36213,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2260,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1651,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":629,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6289,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":993.9},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":419.1},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":20,"change":8,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13829589,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":18778593,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":479,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":24,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":247,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5404,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 28800000
- 期末自己株式数: 2805841
- 業績の増減要因: 瑞光（上海）電気設備有限公司の中間期売上高が前年同期比1,339百万円減少した一方、2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース事業の売上高2,089百万円が寄与した。利益面では、瑞光（上海）電気設備有限公司の減収の影響が大きかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高27,000百万円、上期実績は10,899百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は売上高10,899百万円、営業損失222百万円。通期予想は売上高27,000百万円、営業利益1,780百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は386百万円から営業損失222百万円、経常利益は422百万円から経常損失158百万円、親会社株主帰属利益は316百万円から損失146百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年2月期中間期の売上高は10,899百万円、営業損失は222百万円。前年同期は売上高10,493百万円、営業利益386百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失222百万円、経常損失158百万円、親会社株主に帰属する中間純損失146百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,780百万円、対前期増減率993.9％、前期実績162百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は12.00円、2027年2月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各回の配当額と年間合計のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計24千円、特別損失合計5,651千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損247千円」「固定資産除却損5,404千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衛生用品製造機械事業はセグメント損失227,136千円、コットンスパンレース事業はセグメント利益3,632千円、その他事業はセグメント損失3,033千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表は売上高・営業利益を「百万円」「％」で示しているが、営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年2月期中間期66.7％、2026年2月期69.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は2,260百万円（前年同期は105百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース事業の売上高2,089百万円が寄与」および「瑞光（上海）電気設備有限公司の…売上高が前年同期比1,339百万円の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「上海の減少額1,339百万円、コットンスパンレース事業の売上高2,089百万円が記載されている一方、利益は「減収の影響が大きく」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案活動を積極展開」「早期完成・引渡」「生産の平準化を通じた原価率低減」「製造コスト、販管費等の削減にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期計画の達成を見込んでおります」「増益を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年2月21日から2026年8月20日、売上高10,899百万円、通期売上高予想27,000百万円、受注残高18,778百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高付加価値機能を伴う新製品案件の納期遅延によるコスト増加影響」「お客様の低価格素材製品志向の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の報告セグメントの財務情報を、それぞれの比較対象となる期間と同じ条件で作成することが実務上困難」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計13,829,589千円、受注残高合計18,778,593千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品別売上高、受注高及び受注残高」の表に各製品および合計の数値が記載されている。」）
