# 瑞光（6279） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/disclosure/20260624577830
種別: 決算
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6279

## 何が変わったか

第1四半期は、上海子会社の出荷が第2四半期に偏る影響などで売上高が前年同期比19.2％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

瑞光（上海）電気設備有限公司の出荷が第2四半期に偏重しているため、同社の第1四半期売上高が前年同期比2,108百万円減少（95.0％減）したことが主因です。利益面では、同社の営業利益が前年同期比331百万円減少したことに加え、高付加価値機能を伴う新製品案件の納期遅延によるコスト増加が影響しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月21日～2026年５月20日
- 売上高: {"value":4170,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 営業利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.1,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":51719,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":993.9},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":419.1},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":20,"change":8,"change_rate":66.7,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":237368,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":242,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5133,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28800000
- 期末自己株式数: 2825939
- 業績の増減要因: 瑞光（上海）電気設備有限公司の出荷が第2四半期に偏重しているため、同社の第1四半期売上高が前年同期比2,108百万円減少（95.0％減）したことが主因です。営業利益は同社の前年同期比331百万円減少が主因で、高付加価値機能を伴う新製品案件の納期遅延によるコスト増加も影響しています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高27,000百万円、当第1四半期売上高は4,170百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は225百万円、通期営業利益予想は1,780百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.2％減、営業損失は前年同期の76百万円から225百万円、経常損失は71百万円から191百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円から181百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,164百万円から4,170百万円、営業損失は76百万円から225百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失225百万円、経常損失191百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失181百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,780百万円、対前期増減率は993.9％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当実績は12.00円、2027年2月期の年間配当予想は20.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は5,376千円で、内訳は固定資産売却損242千円、固定資産除却損5,133千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衛生用品製造機械事業のセグメント損失は239,825千円、コットンスパンレース事業のセグメント利益は13,134千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は5,164,548千円、営業損失は76,683千円。当期の売上高は4,170,881千円、営業損失は225,354千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期69.1％、2026年2月期69.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「同社の出荷が第2四半期に偏重しているため、同社の第1四半期売上高が前年同期比2,108百万円の減少（95.0％減）と大幅に減少したことが主因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高は前年同期比993百万円減少、上海子会社は2,108百万円減少（95.0％減）、同社営業利益は331百万円減少と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案活動を積極展開」「受注済みの機械製造案件や改造案件の早期完成・引渡し、部品販売の促進に努める」「生産の平準化を通じた原価率低減を図る」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月21日～2026年5月20日」とされ、売上高4,170百万円、営業損失225百万円、通期営業利益予想1,780百万円などが記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報を…報告セグメントの区分方法により作成した情報については、『衛生用品製造機械事業』以外の事業セグメントの重要性が乏しいため、比較情報を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
