# 瑞光（6279） 2025年度（2026年2月期）通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/disclosure/20260402597796
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6279

## 何が変わったか

2025年度は売上高が前期比6.1％増となり、営業利益も黒字に転換した。一方、売上高は工番進捗の遅延で当初計画を下回り、当期純利益は事業譲受に伴う特別利益で大きく押し上げられた。

## 会社が挙げた理由

中国・日本向けおよび欧州向けの売上回復、DELTAの効果、売上増加と原価率の2％改善により売上総利益が増加した。一方、海外顧客向け新機種の納期長期化による材料費・人工等のコスト増加と、第4四半期の工番進捗遅延があった。当期純利益にはユニチカSL事業譲受に伴う特別利益が寄与した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年度（2026年2月期）通期","売上高":{"value":21170,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"率":"15.1%","前年同期比の増減ポイント":"1.9ポイント改善（13.2%から15.1%）"},"営業利益率":{"率":"0.8%","前年同期比の増減ポイント":"黒字転換（前年は▲1.5%）"},"販管費":{"value":3042,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.4%"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5180,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1820,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"売上高は当初計画220億円に対して未達","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"売上の変動","金額":409,"unit":"百万円"},{"要因":"粗利率の変動","金額":161,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費の変動","金額":-107,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"受注高","値":22246,"単位":"百万円","前年同期比":"+2.2%"},{"指標名":"受注残高","値":15848,"単位":"百万円","前年同期比":"+7.3%"},{"指標名":"国内市場シェア","値":90,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"出荷実績国数","値":41,"単位":"か国","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"出荷実績台数","値":1200,"単位":"台以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"特許取得件数","値":800,"単位":"件以上","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"400人超（本社従業員数）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":[{"項目":"新規事業売上","値":50,"単位":"億円"},{"項目":"イラン情勢のコストアップ影響":"不確定要素として折り込まず"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"目標年度":"2027年度","売上高":30000,"単位":"百万円","営業利益率":"8.1%"},{"目標年度":"2027年度","衛生用品製造機械事業売上":22000,"単位":"百万円"},{"目標年度":"2027年度","新規事業売上":8000,"単位":"百万円"}],"財務目標":{"ROE":{"実績":"5.6%","目標":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.17倍","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"69.1%","目標":"not_disclosed"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":"20円（2026年度予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"},"配当性向":"連結配当性向35%前後を目標","自己株式取得":{"取得株数":"500千株","取得金額":"not_disclosed","期間":"2026年2月25日"},"設備投資額":{"value":374,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":{"受注高":22246,"受注残高":15848,"unit":"百万円"},"市場規模・シェア":[{"項目":"国内市場シェア","値":90,"単位":"%"},{"項目":"カバーオールガウン市場規模（2024年推定）","値":67,"単位":"億米ドル"},{"項目":"カバーオールガウン市場規模（2033年推定）","値":105,"単位":"億米ドル"},{"項目":"使い捨てガウン市場規模（2024年推定）","値":25,"単位":"億米ドル"},{"項目":"使い捨てガウン市場規模（2033年推定）","値":45,"単位":"億米ドル"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["サービス事業の強化とターンキーソリューションの推進","スパンレース事業の譲受・拡大","使用済み紙おむつ燃料化リサイクル事業","自動排泄処理装置事業","全自動カバーオール加工機の開発","本社工場への自動倉庫導入","執行役員制度の導入と3部門体制への再編"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「通期予想に対する進捗率」や「順調」「計画線」等の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第４四半期で工番進捗が遅延したため、当初計画220億円に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は2023年度、2024年度、2025年度の年度実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期比）」の図で、売上の変動409百万円、粗利率の変動161百万円、販管費の変動▲107百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率2%改善」「材料費・人工等のコストが増加」「人件費1.4億円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の変動▲107百万円、および「人件費1.4億円増加」「人材派遣△0.7億円」「登記費用0.5億円」「修繕費用0.3億円」「研究開発費0.5億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当初計画220億円に対して未達」「第４四半期で工番進捗が遅延」「アジア向けの売上34億円」「北米向け532百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上は中期計画通り270億円（内新規事業50億円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「イラン情勢のコストアップ影響は不確定要素として折り込まず」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最終年度である2027年度の売上高は300億円、営業利益率は8.1%を計画」および2025年度売上高211.7億円、2026年度270億円の図。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービス事業」「スパンレース事業」「使用済み紙おむつ燃料化」「自動排泄処理装置」「本社工場に自動倉庫を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高22,246百万円、受注残高15,848百万円、国内市場シェア90％、出荷実績国数41、出荷実績台数1,200台以上、特許取得件数800件以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高は前期比+2.2%、受注残高は+7.3%だが、国内シェア・出荷国数・台数・特許件数には前年対比なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品種類別の売上表はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社従業員数 400+」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア90％」「カバーオールガウン全体で、2024年（推定）は67億米ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35%前後を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月25日に500千株の自己株式を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE +5.6%」「DEレシオ 0.17倍」「自己資本比率 69.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額374百万円、成長投資50～70億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に決算概要、業績予想、株主還元、中期経営計画、成長施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18ページに会社概要・市場シェア、26ページ以降に製品・事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「折り込まず」という記載はあるが、数値開示を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「目指す」「不確定要素として折り込まず」「実際の結果と大きく異なったり、予告なしに変更される可能性があります」。」）
