# 瑞光（6279） 2026年２月期通期業績予想と実績値の差異のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6279/disclosure/20260402597794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6279

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結実績が、2026年2月19日に公表した予想を下回った。売上高は1.1％減、営業利益は32.2％減、経常利益は14.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

工事進行基準の大口案件の進捗が、前回発表予想時に対して遅れたこと等により、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21400,"revised_forecast":21170,"change":-229,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":162,"change":-77,"change_rate":-32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":350,"change":-59,"change_rate":-14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1980,"revised_forecast":1972,"change":-7,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.79,"revised_forecast":74.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月19日
- 前期実績: 売上高19,950百万円、営業利益△300百万円、経常利益△142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△778百万円、１株当たり当期純利益△29.41円銭（2025年２月期）
- 修正の理由: 工事進行基準の大口案件の進捗が前回発表予想時に対して遅れたこと等により、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月19日に公表いたしました2026年２月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2026年２月期通期業績予想と実績値の差異のお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△229、営業利益△77、経常利益△59、当期純利益△7を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△32.2」、経常利益の増減率「△14.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.1」、営業利益「△32.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△32.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△300」、経常利益「△142」、当期純利益「△778」、今回実績値はそれぞれ162、350、1,972」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「工事進行基準の大口案件」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「遅れたこと等」と説明されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「進捗が…遅れたこと等により」と説明し、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の実績差異の説明にとどまり、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事進行基準の大口案件の進捗が…遅れたこと等により、売上及び営業利益、経常利益が…下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に記載されているのは「大口案件の進捗」の遅れであり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は大口案件の進捗遅延による業績差異を説明しており、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年２月21日～2026年２月20日」、開示日「2026年４月３日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異」と記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」および「増減率（％）」を具体的な数値で記載」）
