# サステナビリティ基本方針と委員会・部会体制の整備｜ユニオンツール（6278）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/threads/c9c60507b43e
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 経過

- FY2022 初出 「当事業年度においては、この考え方を広く社内外で共有するため「サステナビリティ基本方針」を作成・公表しました。同時期に、取締役会のもと「サステナビリティ委員会」を設置し、広範な社会的要請事項について検討を始めており、より専門性が必要とされる３つの分野（環境、社会、企業統治）について部会を設置し効率的に成果をあげる活動を進めています。」 — サステナビリティ基本方針を作成・公表し、取締役会のもとにサステナビリティ委員会を設置した。環境・社会・企業統治の3部会を設け、委員会は4回、環境部会は8回開催され、TCFD開示、二酸化炭素排出抑制、人的資本方針などの検討・開示を進めている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当社は、2023年5月に「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」提言への賛同を表明し、気候変動が当社の事業経営に与える影響を「シナリオ分析」を用いて評価いたしました。」 — サステナビリティ委員会・3部会の体制整備に続き、2023年5月にTCFD賛同を表明し、2050年頃までの気候変動リスクと機会をシナリオ分析で評価した。人的資本方針の策定と定量情報の公開も進めている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、サステナビリティ委員会で協議・決議された内容の報告を受け、サステナビリティに関するリスク及び機会への対応方針や実行計画等について審議・監督を行っております。」 — サステナビリティ委員会と3部会を中心に、取締役会がリスク・機会、対応方針、実行計画を監督する体制が継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2025-fy)
