# グループ全体の組織づくりと情報共有システムの構築｜ユニオンツール（6278）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/threads/452bd9e1fc38
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 経過

- FY2016 初出 「グループ全体を通した組織づくりや情報共有システムの構築などを進め対処していく所存です。」 — PCBドリルの海外生産品目・産出量・在庫融通などの課題への対応手段として、グループ横断の組織づくりと情報共有システム構築を進める方針が示されている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「特に年後半からはグループを挙げての需要増を確実に確保できる体制の整備の効果が現れ、増収に資することとなっております。」 — グループ全体で需要増を確保する体制の整備について、年後半から効果が現れ、増収に寄与したと説明されている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「生産拠点の整備やグループ連携の強化などを進め、収益力の向上を進めております。」 — 生産拠点の整備とグループ連携の強化を通じて収益力向上を図る取り組みが継続しているが、新たな効果発現や完了実績は示されていない。 (https://komori.app/company/6278/filing/2019-q2)
- FY2019 再定義 「このような密な連携を支える人材の交流・育成とダイバーシティ意識の向上およびＩＴインフラの整備などに注力してまいりたいと思っております。」 — グループ連携・情報共有のテーマが、従来の組織づくりから、人材交流・育成、ダイバーシティ、ITインフラ整備を含む各拠点連携の基盤整備へ広がっている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「情報収集の強化を図りつつ、適時で適切な規模・生産品目の生産力の強化と在庫融通のグループ連携強化を進め、供給責任の充足と一層の信頼感の醸成に努めてまいりたいと思っています。」 — グループ間の情報収集、生産力強化、在庫融通、連携強化を通じて供給責任を果たす取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループも例年にないこの時期の旺盛な需要に対応すべく生産能力の増強と生産品目の拡充、拠点間の連携強化などを進めております。」 — 旺盛で地域差のある需要に対応するため、生産能力・生産品目の調整と拠点間連携を進めるグループ運営の方針が継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「省人化設備の投入強化等、需要増加に対応すべくグループを挙げ生産体制を増強し、稼働率を向上することで収益面でも大きな成果が表れました。」 — グループ全体で省人化設備の投入、生産体制の増強、稼働率向上を進め、収益面で大きな成果が表れたと説明されている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループも高付加価値製品の能力増強と拠点間の連携強化を進めてまいりました。」 — 需要拡大への対応として、拠点間の連携強化を進めるグループ運営の方針が継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「生産設備の自社開発を活かした生産体制およびグループ間の連携強化による効率改善によりこれに対応したことで、売上総利益段階から収益力を改善しております。」 — 高付加価値製品の需要増加への対応として、グループ間連携を強化し、生産体制と効率を改善する取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループに関連深い電子機器業界では、半導体関連製品の需要が堅調に推移し、当社グループも高付加価値製品の能力増強と拠点間の連携強化を進めてまいりました。」 — 高付加価値製品の需要に対応するため、拠点間の連携強化を進めるグループ運営が継続している。新たな情報共有システムの完成等は記載されていない。 (https://komori.app/company/6278/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「今後とも海外拠点との連携を強化し、個別事情の収集と独自の営業戦略の構築・実践、さらにグループ全体の調和を確保するための統制の強化を果たしてまいりたいと思っております。」 — 海外拠点との情報・生産・営業面の連携と、グループ全体の統制を強化する運営方針が継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当社グループにおいては、高付加価値工具への需要が急速に増加し、生産設備の自社開発を活かした生産能力の増強と拠点間の連携強化により対応してまいりました。」 — 急増する需要に対し、自社開発設備と拠点間連携を組み合わせて対応するグループ運営が継続している。 (https://komori.app/company/6278/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再定義 「自社開発および内製化を活かした生産設備の早期の立上げによる生産能力増強と拠点間の連携強化によるグローバル生産管理により、供給能力の拡大に努めてまいりました。」 — 従来の拠点間連携・情報共有の方針が、自社開発・内製設備の早期立上げとグローバル生産管理を組み合わせた供給能力拡大の枠組みとして表現されている。 (https://komori.app/company/6278/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「自社設備の強みを活かした早期の設備立上げと拠点間の連携強化により、生産能力の増強と供給能力の確保を進め」 — 自社設備の早期立上げと拠点間連携を組み合わせた供給能力拡大の枠組みが、年度の需要対応として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/6278/disclosure/20260303574175)
- FY2025 前進 「自社設備の強みを活かした早期の設備立上げと拠点間の連携強化により、生産能力の増強と供給能力の確保を進め、急変する需要環境に対応しました。」 — グループ連携・情報共有のテーマが、早期の設備立上げ、拠点間連携、グローバルな供給能力確保として実行段階に進み、需要急増への対応に結び付いた。 (https://komori.app/company/6278/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「グループ全社での連携強化により生産・供給能力の拡大に努めました。」 — グループ全社の連携が、需要対応のための生産・供給能力拡大として実行段階で示されている。 (https://komori.app/company/6278/disclosure/20260511522775)
