# ユニオンツール（6278） 2025年12月期 第３四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20251106590103
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、生成AI関連の半導体需要を背景に売上高・利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。通期業績予想は据え置いた一方、前提為替レートを1ドル140円から145円に変更した。

## 会社が挙げた理由

生成AIに関連する半導体需要、データセンターのサーバー用途におけるパッケージ基板・高多層基板の需要拡大、高付加価値工具への需要急増があった。また、内製設備を活かした生産設備の立ち上げ、グループ間連携による供給体制の拡充、生産拠点の稼働率向上による原価低減効果により収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":28015,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":6614,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 経常利益: {"value":6285,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4654,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- １株当たり当期純利益: 269.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.9,"前期末":92.7}
- 総資産: {"value":82717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"１株当たり当期純利益":"347.33円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"105.00円","revised_forecast":"125.00円","change":"20.00円","change_rate":"19.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2339,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 19,780,000株
- 期末自己株式数: 2,505,282株
- 業績の増減要因: 生成AIに関連する半導体需要が市場成長を牽引し、データセンターのサーバー用途におけるパッケージ基板および高多層基板の需要が拡大した。高付加価値工具および高多層基板用工具への需要が急増し、内製設備を活かした生産設備の立ち上げ、グループ間連携による供給体制の拡充、生産拠点の稼働率向上による原価低減効果で収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は28,015百万円、通期予想は37,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計6,614百万円、通期予想7,900百万円。売上高は第3四半期累計28,015百万円、通期予想37,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比22.7％増、営業利益は同55.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は22,825百万円から28,015百万円、営業利益は4,258百万円から6,614百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,614百万円、経常利益6,285百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,654百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,900百万円、第3四半期累計営業利益は6,614百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は105.00円、2025年12月期予想は125.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」15百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本3.8％増、アジア121.4％増、北米40.1％減、欧州43.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高28,015百万円・営業利益6,614百万円、前年同期の売上高22,825百万円・営業利益4,258百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末91.9％、前連結会計年度末92.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIに関連する半導体需要が市場成長を牽引」「需要が拡大」「需要が急増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明は「需要が拡大」「稼働率の向上による原価低減効果」などの定性的記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスク」「貿易政策の不透明感」、自社施策として「生産設備の立ち上げ」「グループ間の連携強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…据え置いております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年9月30日で、売上高28,015百万円、営業利益6,614百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや主要国による貿易政策の不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2024年1月1日から2024年9月30日、当期は2025年1月1日から2025年9月30日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④のすべてについて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
