# ユニオンツール（6278） 2025年12月期 第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20250805530818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期実績は、売上高・各利益とも従来予想を上回った。これを受けて通期予想を増額し、中間配当を60円、期末配当予想を65円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及に伴うデータセンター向けパッケージ基板・高多層基板の需要拡大、円安の進行などにより中間期実績が予想を上回ったため。通期予想はその影響を反映して修正し、配当は業績予想の修正と中長期的な業績動向を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":16500,"通期":34000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績値":18247,"通期":37500},"change":{"第２四半期（中間期）":1747,"通期":3500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10.6,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3400,"通期":7000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績値":4187,"通期":7900},"change":{"第２四半期（中間期）":787,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":23.1,"通期":12.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3400,"通期":7200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績値":3838,"通期":7900},"change":{"第２四半期（中間期）":438,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":12.9,"通期":9.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2450,"通期":5100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績値":2856,"通期":6000},"change":{"第２四半期（中間期）":406,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":16.6,"通期":17.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"141.82","通期":"295.22"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）実績値":"165.37","通期":"347.33"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025年２月14日公表、直近の配当予想：2025年５月13日公表
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高15,794百万円、営業利益3,108百万円、経常利益3,362百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,527百万円、１株当たり中間純利益146.30円銭。通期：売上高32,606百万円、営業利益6,878百万円、経常利益7,132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,283百万円、１株当たり当期純利益305.86円銭。
- 修正の理由: 生成AIの普及に関連するデータセンターのサーバー向けパッケージ基板および高多層基板の需要が急速に拡大し、為替相場が円安で推移したことなどにより中間期実績が予想を上回った。通期予想は中間期予想との差異の影響を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を55円00銭から60円00銭へ、期末配当予想を55円00銭から65円00銭へ増額。年間配当予想は110円00銭から125円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」／「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は「10.3」「12.9」「9.7」「17.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の売上高10.3％、営業利益12.9％、経常利益9.7％、当期純利益17.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期営業利益の増減率は「23.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は中間期「10.6」、通期「10.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 6,000」、前期実績は「5,283」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AIの普及に関連するデータセンターのサーバー向けパッケージ基板および高多層基板の分野での需要が急速に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセンターのサーバー向けパッケージ基板および高多層基板」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が急速に拡大するとともに、為替相場が円安で推移していること等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が急速に拡大」「為替相場が円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「需要が急速に拡大」「円安で推移」と説明されているが、個別要因の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「第２四半期業績(中間期)予想との差異の影響を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、増収効果等により、予想を上回りました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主還元、成長投資および経営の安定性をバランスよく見ながら資金配分することが重要」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月７日」、中間期の期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「55円から5円増配し60円」、期末配当予想は「55円から10円増配の65円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
