# ユニオンツール（6278） 2025年12月期 第１四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20250421519235
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、生成AI関連の半導体需要などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

データセンター向けパッケージ基板・高多層基板の需要拡大により高付加価値工具の需要が急増した。高付加価値工具の生産能力増強、グローバル生産管理による供給能力拡大、高付加価値工具の増販・販売比率上昇、各生産拠点の稼働率向上による原価低減効果が増収増益につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":8802,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 経常利益: {"value":2149,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- １株当たり当期純利益: 92.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.8,"前期末":92.7}
- 総資産: {"value":78218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":5946,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"アジア":{"value":5183,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"北米":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"欧州":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"アジア":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":161.7},"北米":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2},"欧州":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}}
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":5581,"unit":"百万円"},"北米":{"value":475,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":570,"unit":"百万円"},"その他の地域":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":726,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":19780000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2505172,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AI関連市場、特にデータセンターのサーバー向けパッケージ基板・高多層基板の需要拡大。高付加価値工具の増販・販売比率上昇、各生産拠点の稼働率向上による原価低減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「8,802百万円」、通期予想は「34,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「2,210百万円」、通期予想は「7,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比18.6％増」、営業利益「同55.3％増」、経常利益「同31.8％増」、四半期純利益「同32.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「8,802百万円（前年同期比18.6％増）」、営業利益は「2,210百万円（同55.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,210百万円」、経常利益「2,149百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,591百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「105.00円」、2025年12月期予想は「110.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の「投資有価証券売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「セグメント利益1,228百万円（前年同期比5.5％減）」、アジア「608百万円（同161.7％増）」、北米「42百万円（同29.2％減）」、欧州「35百万円（同58.1％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期92.8％」「2024年12月期92.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高付加価値工具への需要が急増」、「高収益品である高付加価値工具の増販と販売比率上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値工具の増販と販売比率上昇、各生産拠点での稼働率向上が原価低減効果に繋がり」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「生成AIの普及に関連する半導体需要」、自社施策として「高付加価値工具の生産能力増強とグローバル生産管理」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益となりました」とする一方、「現在精査検討中」「当該関税政策が及ぼす影響は反映しておりません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高は「8,802百万円（前年同期比18.6％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による業績への影響及びその対応方法につきましては、現在精査検討中」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
