# ユニオンツール（6278） 2024年12月期 第３四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20241030506622
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を、売上高は100百万円引き上げる一方、営業利益・経常利益は各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円引き下げた。第3四半期累計実績は前年同期比で増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

当連結会計年度の売上高の進捗は概ね予想通りだが、年後半における高付加価値工具の需要環境が、前回予想公表時の想定を下回る見込みであるため。なお、高付加価値工具への需要は今後も続くものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30100,"change":100,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6200,"change":-200,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":6500,"change":-200,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4500,"change":-100,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":266.28,"revised_forecast":260.49,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当連結会計年度の売上高の進捗は概ね予想通りだが、年後半における高付加価値工具の需要環境が、前回の業績予想公表時の想定を下回る見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第３四半期の連結業績」と「2024年12月期通期連結業績予想を修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を修正しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）100」、営業利益は「△200」、経常利益は「△200」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正後（Ｂ）30,100」「増減額（Ｂ－Ａ）100」に対し、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ「△200」「△200」「△100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は「売上高 0.3」「営業利益 △3.1」「経常利益 △3.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 △2.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△3.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「4,500百万円」「46.2％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額として「100」「△200」「△200」「△100」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の特別項目は「投資有価証券売却益 22百万円」「特別利益合計 22百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年後半における高付加価値工具の需要環境が、前回の業績予想公表時の想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値工具の需要環境」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上高の進捗は概ね予想通りでありますが、年後半における高付加価値工具の需要環境が…想定を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「100」「△200」「△200」「△100」が示されているが、需要要因ごとの影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高付加価値工具の需要環境が…想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年後半における」と記載されている一方、理由部分に影響額の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社グループの高付加価値工具に対する需要は今後も続くものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の進捗は概ね予想通り」「高付加価値工具の需要環境が…想定を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績の拡大と将来への備えをバランスよく図りながら」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産能力の増強と拠点間の連携強化により対応」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月11日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月７日公表の業績予想値を修正」「2024年８月７日に公表いたしました2024年12月期通期連結業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を修正しております」および修正後数値の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定を下回る見込み」「需要は今後も続くものと思われます」」）
