# ユニオンツール（6278） 新型路面性状測定車「ユニオンツール ロードタイガー」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20241015598091
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

ユニオンツールは、路面の劣化を測る新型測定車「ユニオンツール ロードタイガー」の車両・解析システムを開発・製造し、2024年3月に納品した。性能確認試験に合格し、現在は高速道路で継続運用されている。

## 会社が挙げた理由

高精度な測定器の開発・製造で培った技術を生かし、社会インフラの維持に貢献することが当社の「目的」に合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型路面性状測定車「ユニオンツール ロードタイガー」および路面解析システム
- 相手先: 中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 同社から開発・製造について声をかけられ、当社が車両および路面解析システムを開発・製造した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（納品完了、実績）／現在、高速道路での継続的な運用を開始（実績）
- 適用分野: 高速道路の路面劣化・路面性状の測定、社会インフラの維持
- 受賞名・認証名: 路面性状自動測定装置の性能確認試験 合格
- 授与・認証機関: 一般財団法人土木研究センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 測定可能最高速度が従来の100km/hから120km/hに向上。昼間も測定可能、解析時間を短縮、測定項目を増加、測定機器数を削減
- 利用実績: 高速道路での継続的な運用（累計件数・台数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 3月に納品し上期売上高に計上済。今後の展開方針等は未定で、業績への影響は試算していない
- 出典: 一般財団法人土木研究センターが実施した「路面性状自動測定装置の性能確認試験」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年3月に、路面解析システムの納品を完了しました」「現在、高速道路での継続的な運用が開始されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年3月に、路面解析システムの納品を完了しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年10月に中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社様よりニュースリリースされた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納品を完了しました」「合格を経て、現在、高速道路での継続的な運用が開始されております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納品を完了しました」「今後の展開方針等は未定であり、業績への影響は試算しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「お客様からお声がけをいただきました」「本年3月に、路面解析システムの納品を完了しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「測定可能最高速度が従来の100km/hから120km/h」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「測定可能最高速度が従来の100km/hから120km/h」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人土木研究センターが実施した『路面性状自動測定装置の性能確認試験』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100km/hから120km/h」「本年3月に、路面解析システムの納品を完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後の展開方針等は未定であり、業績への影響は試算しておりません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への影響は試算しておりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本年3月に、路面解析システムの納品を完了しました」「上期売上高に計上済」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新型路面性状測定車『ユニオンツール ロードタイガー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型路面性状測定車」「新しい路面性状測定車の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「車両および路面解析システムの開発・製造を進めてまいり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユニオンツール株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在、高速道路での継続的な運用が開始されております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の100km/hから120km/hとなった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユニオンツール ロードタイガー」「路面性状自動測定装置の性能確認試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号 6278 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の測定技術の粋を集めた新たな取り組みにご期待下さい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の展開方針等は未定であり、業績への影響は試算しておりません」」）
