# ユニオンツール（6278） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20240510588529
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、1株当たり利益をいずれも引き上げています。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連市場の拡大に伴うデータセンター向け基板需要の増加を背景に、高付加価値工具の需要が想定以上に増加したこと、各拠点の稼働率向上による原価低減効果が見込まれること、円安基調を踏まえて為替前提を変更したことによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12700,"通期":26200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14400,"通期":28900},"change":{"第２四半期累計":1700,"通期":2700},"change_rate":{"第２四半期累計":13.4,"通期":10.3},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":3700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2600,"通期":5500},"change":{"第２四半期累計":900,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期累計":52.9,"通期":48.6},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":3800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2900,"通期":5800},"change":{"第２四半期累計":1200,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":70.6,"通期":52.6},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2100,"通期":4300},"change":{"第２四半期累計":900,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期累計":75,"通期":59.3},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":69.46,"通期":156.29},"revised_forecast":{"第２四半期累計":121.56,"通期":248.91},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":12318,"営業利益":2048,"経常利益":2164,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1620,"１株当たり四半期純利益":93.79},"通期":{"売上高":25338,"営業利益":3778,"経常利益":4073,"親会社株主に帰属する当期純利益":3077,"１株当たり当期純利益":178.17},"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円銭"}
- 修正の理由: 生成AI関連市場の拡大に伴うデータセンター向けパッケージ基板・高多層基板の需要拡大により、高付加価値工具の需要が増加した。生産能力の増強と拠点間の連携強化、各拠点の稼働率向上による原価低減効果に加え、円安基調を踏まえて為替レートの前提を変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および「2024年12月期第2四半期（累計）」「2024年12月期通期」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2024年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（２）2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、第2四半期累計の営業利益52.9、経常利益70.6、親会社株主に帰属する四半期純利益75.0、通期の営業利益48.6、経常利益52.6、親会社株主に帰属する当期純利益59.3が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計13.4％、通期10.3％。営業利益・経常利益・純利益の増減率は48.6〜75.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」とあり、理由にも「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の第2四半期累計の増減率は「75.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計「13.4」、通期「10.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の修正後は営業利益2,600百万円、経常利益2,900百万円、四半期純利益2,100百万円で、前期実績の2,048百万円、2,164百万円、1,620百万円を上回る。通期も5,500百万円、5,800百万円、4,300百万円で、前期実績の3,778百万円、4,073百万円、3,077百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、これらの全項目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、増減額はいずれもプラスである。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成 AI 関連市場が国内外で拡大」「サーバー向けパッケージ基板および高多層基板の需要拡大」「高付加価値工具に対する需要が急速に増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成 AI 関連市場」「データセンターに設置されるサーバー向けパッケージ基板および高多層基板」「ロジック半導体向け、メモリー向け需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業界全体の需要動向が当初想定していたよりも旺盛」「各拠点の稼働率向上による原価低減効果」「為替水準が円安基調で推移していることから、前提とする為替レートを変更」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「生成 AI 関連市場が国内外で拡大」「為替水準が円安基調」、会社側の対応として「生産能力の増強と拠点間の連携強化」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度第２四半期以降の為替レートは米ドルが140円、人民元が20.0円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値工具に対する需要が急速に増加」「各拠点の稼働率向上による原価低減効果により、高い利益率の確保が見込まれる」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産能力の増強と拠点間の連携強化により対応してまいりました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年５月 13 日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」および「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要動向が当初想定していたよりも旺盛になると見込んでおり」「高い利益率の確保が見込まれる」。」）
