# ユニオンツール（6278） 2023年12月期 決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20240206526988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績は、半導体市場の低迷などを背景に減収減益となった。併せて、2024年12月期の第2四半期累計・通期の業績予想と、年間配当84.00円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

世界情勢不安、インフレの長期化、景気不振に加え、電子機器業界では半導体市場の長引く低迷が続いたため。今後については、半導体市場の復活など外部環境を注視し、関連市場や新分野の需要を見極めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12700,"通期":26200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":3700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":3800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":69.46,"通期":156.29},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期：売上高25,338百万円、営業利益3,778百万円、経常利益4,073百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,077百万円、１株当たり当期純利益178.17円
- 修正の理由: 世界情勢不安、インフレの長期化、景気不振、半導体市場の長引く低迷などが業績に影響した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失87百万円（2023年12月期連結）
- 配当予想の修正: 2024年12月期は中間42.00円、期末42.00円、年間84.00円の予想。配当予想の修正についての明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年12月期予想は、売上高26,200百万円、営業利益3,700百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「26,200 3.4」、営業利益「3,700 △2.1」、経常利益「3,800 △6.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,700 △12.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 26,200 3.4」および「営業利益 3,700 △2.1」「経常利益 3,800 △6.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,700 △12.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「2,700 △12.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「26,200 3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年12月期通期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 2,700」および2023年12月期実績「3,077」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2024年12月期の連結業績予想」の予想表」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 87」「特別損失合計 87」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市場の長引く低迷によりロジック系、メモリー系等の主力分野では回復基調を感じられない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成AI関連を中心としたデータセンター向けサーバー」および「ロジック系、メモリー系等の主力分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界情勢不安」「西側諸国と中露の対立」「インフレの長期化」「景気不振」「半導体市場の長引く低迷」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場の長引く低迷により…」との説明および地域別業績の記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「インフレの長期化や景気不振のあおり」「半導体市場の長引く低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場の長引く低迷」「厳しい状況が続きました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長引く半導体市場の低迷」「引き続き半導体市場の復活等の外部環境を注視」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体市場の長引く低迷により厳しい状況が続きました」および売上高・営業利益の減少」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「需要回復期に向けた効率改善と生産能力増強を進めてまいりました」および「2024年12月期(見込み) 5,398」百万円の設備投資」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「需要回復期に向けた効率改善と生産能力増強を進めてまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。」」）
