# ユニオンツール（6278） 2023年12月期 第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20230731529936
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.6％減、営業利益が41.8％減となった。一方、上期実績と円安見通しを踏まえて通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想は84円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

世界的インフレの長期化、欧米の金利引き上げ、地政学リスクの拡大、為替変動に加え、中国景気減速やコロナ禍の特需一巡によるスマートフォン・パソコン需要の低迷、設備投資抑制による半導体関連製品需要の減少があった。市場回復のずれ込みを踏まえ、上期実績と円安推移の見通しから前提為替レートを変更し、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":12318,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 営業利益: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 経常利益: {"value":2164,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- １株当たり当期純利益: 93.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.2,"前期末":92}
- 総資産: {"value":70422,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66331,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2777,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2478,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-800,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"84.00","revised_forecast":"84.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":6062,"unit":"百万円"},"北米":{"value":853,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":1146,"unit":"百万円"},"その他の地域":{"value":64,"unit":"百万円"},"海外売上高計":{"value":8127,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1290,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":38,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 19780000
- 期末自己株式数: 2504669
- 業績の増減要因: 市場回復のずれ込みが大きく影響。中国景気減速、スマートフォン・パソコン需要の低迷、設備投資抑制による半導体関連製品需要の減少が売上高・利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は12,318百万円、通期予想は24,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高12,318百万円／通期予想24,700百万円、営業利益2,048百万円／通期予想4,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.6％減、営業利益は41.8％減、経常利益は40.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比19.6％減、営業利益は同41.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,048百万円、経常利益2,164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,620百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,100百万円、対前期増減率は33.8％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は84.00円、2023年12月期予想も84.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金84.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益38百万円、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比53.1％減、アジアは99.1％減、北米は13.8％増、欧州は34.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高12,318百万円・営業利益2,048百万円、前年同期の売上高15,326百万円・営業利益3,521百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期末94.2％、2022年12月期末92.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,777百万円の収入、前年同期は3,531百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンやパソコンの需要低迷」「半導体関連製品の需要減少」「市場回復のずれ込みが大きく影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中国景気減速、需要低迷、設備投資抑制などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的インフレの長期化」「欧米での金利引き上げ」「地政学リスクの拡大」「急激な為替変動」「中国の景気減速」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前提とする為替レートを変更したことを考慮し」とし、業績予想について「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第2四半期（2023年1月1日～2023年6月30日）」および売上高12,318百万円、営業利益2,048百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的インフレの長期化」「欧米での金利引き上げ」「地政学リスクの拡大」「急激な為替変動」「中国の景気減速」「半導体関連製品の需要減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の2022年1月1日〜6月30日と当期の2023年1月1日〜6月30日を並記し、重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に、受注高・受注残高に関する数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には部門別売上高、海外売上高、為替換算レート、設備投資・減価償却費・研究開発費が記載されているが、該当する事業指標はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
