# ユニオンツール（6278） 2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20220802510494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は7.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は30.0～33.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

半導体パッケージ関連製品の世界的な需要拡大と円安により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。原燃材料価格の上昇によるコスト高はあるものの、増収効果等により各利益も前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14300,"revised_forecast":15300,"change":1000,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":3500,"change":850,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3600,"change":900,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2600,"change":600,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.77,"revised_forecast":150.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2021年12月期連結実績：売上高13,281百万円、営業利益2,285百万円、経常利益2,364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,761百万円、１株当たり四半期純利益101.98円銭
- 修正の理由: 電子機器業界での半導体パッケージ関連製品の世界的な需要拡大と円安により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。原燃材料価格の上昇等によるコスト高はあるものの、増収効果等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益32.1％増、経常利益33.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益30.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高7.0、営業利益32.1、経常利益33.3、親会社株主に帰属する四半期純利益30.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は33.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は7.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益3,500百万円、経常利益3,600百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,600百万円に対し、前期連結実績は各2,285百万円、2,364百万円、1,761百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原燃材料価格の上昇等によるコスト高はあるものの、増収効果等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体パッケージ関連製品の世界的な需要拡大により堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループに関連深い電子機器業界での半導体パッケージ関連製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要拡大」「為替相場が円安で推移」「原燃材料価格の上昇等によるコスト高」「増収効果等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体パッケージ関連製品の世界的な需要拡大」「為替相場が円安で推移」「原燃材料価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「需要拡大」「円安」「コスト高」「増収効果等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移している」「為替相場が円安で推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「原燃材料価格の上昇等によるコスト高」「増収効果等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要拡大」「円安」「原燃材料価格の上昇等」「増収効果等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、需要・為替・原燃材料価格・増収効果による修正理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年８月５日」、対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表の対象は「2022年12月期第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の項目がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりましたので修正するものであります。」」）
