# ユニオンツール（6278） 2022年12月期 第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20220801509235
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を売上高300億円、営業利益60億円などへ上方修正し、年間配当予想は84円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の業績が堅調に推移したこと、為替相場が円安に推移する見通しから前提とする為替レートを変更したこと等を考慮したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":15326,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":3521,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 経常利益: {"value":3653,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- １株当たり当期純利益: 150.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.1,"前期末":91.5}
- 総資産: {"value":69559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3531,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2061,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-755,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18577,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":29300,"revised_forecast":30000,"change":700,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6000,"change":200,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6000,"change":200,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4400,"change":100,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"248.90円","revised_forecast":"254.70円","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":84,"change":7,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1323,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":113,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 19780000
- 期末自己株式数: 2504477
- 業績の増減要因: 高付加価値製品への需要増加に対し、生産設備の自社開発を活かした生産体制およびグループ間の連携強化による効率改善で対応したこと、主要取引通貨の円安の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「15,326」百万円、通期予想は「30,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,521」百万円、通期予想は「6,000」百万円。売上高は「15,326」百万円、通期予想は「30,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は15,326百万円(前年同期比15.4％増)」「営業利益は3,521百万円(同54.1％増)」「経常利益は3,653百万円(同54.5％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「15,326」百万円、前年同期「13,281」百万円。営業利益は「3,521」百万円、前年同期「2,285」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,521」百万円、経常利益「3,653」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,606」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「6,000」百万円、「対前期増減率」10.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当は「77.00」円、2022年12月期予想は「84.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による損失」113百万円、「特別損失合計」113百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本52.4%増、アジア9.4%増、北米187.7%増、欧州68.0%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高15,326百万円・営業利益3,521百万円、前年同期は売上高13,281百万円・営業利益2,285百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「91.1」、前連結会計年度末「91.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「3,531百万円の収入（前年同期は2,770百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体パッケージ関連製品の世界的需要拡大」「高付加価値製品の需要増加の状況が続き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値製品の需要増加」「効率改善」「主要取引通貨の円安の影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化や原材料価格およびエネルギー価格の高騰」、自社施策として「生産設備の自社開発を活かした生産体制およびグループ間の連携強化による効率改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期以降中国経済の減速懸念や世界的なインフレ等不透明感はあるものの」「通期業績予想を修正するものであります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高・営業利益などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速懸念や世界的なインフレ等不透明感」「為替相場が円安に推移する見通し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「このため前期比は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
