# ユニオンツール（6278） テレメトリー式心電送信機「myBeatホームECG」事業譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20220629591500
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

ユニオンツールは、センサ事業の一部であるテレメトリー式心電送信機「myBeatホームECG」事業を、株式会社ジェイ・エム・エスへ譲渡する契約を締結し、2022年8月1日に譲渡する。関連する資産・特許・商標や契約上の地位も移転される。

## 会社が挙げた理由

センサ事業の経営資源を研究分野、ヘルスケアサービス市場、新規センサ事業分野に集中し、高付加価値の新分野でさらなる成長を目指すため、心拍センサ事業の一部を譲渡する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本事業譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ジェイ・エム・エス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: テレメトリー式心電送信機「myBeatホームECG」事業（関連する資産、特許、商標の譲渡および関連する契約上の地位の移転など）
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業譲渡による当社連結業績への影響は極めて僅少であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年６月29日
- 実行日・効力発生日: 2022年８月１日（事業譲渡期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「テレメトリー式心電送信機『myBeatホームECG』事業を、株式会社ジェイ・エム・エスに譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該事業の経営資源を集中」し、「『myBeatホームECG』事業の譲渡を行う」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業譲渡の内容として「関連する資産、特許、商標の譲渡および関連する契約上の地位の移転など」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の取引内容は事業、資産、特許、商標および契約上の地位の譲渡として記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ユニオンツールの本社は「東京都品川区」、JMSの所在地は「広島県広島市中区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「JMSの概要には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金等が記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本事業譲渡による当社連結業績への影響は極めて僅少であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本事業譲渡による当社連結業績への影響は極めて僅少であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは「当社連結業績への影響は極めて僅少」と記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．今後の見通し」では連結業績への影響が極めて僅少と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には事業譲渡の内容、譲渡先、日程および業績影響の記載があるが、譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定、第三者算定機関、交渉方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には譲渡対象と譲渡日程の記載はあるが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「事業譲渡」とされ、譲渡対象は「myBeatホームECG」事業と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「JMSの事業内容は「医療機器、医薬品の製造・販売及び輸出並びに輸入」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「取引関係　営業取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「連結純資産（2022年３月期）37,093百万円」「連結総資産（2022年３月期）71,971百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「JMSの概要には連結純資産と連結総資産が記載されているが、利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テレメトリー式心電送信機『myBeatホームECG』事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「研究分野向け、ヘルスケアサービス市場向けおよび新規センサ事業分野向けに、当該事業の経営資源を集中」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には譲渡対象、譲渡先、日程および業績影響の記載があるが、譲渡後の統合策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業譲渡による当社連結業績への影響は極めて僅少であります」と記載されているが、リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「譲渡契約締結日 2022年６月29日」「事業譲渡期日 2022年８月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡契約締結日を「2022年６月29日」、事業譲渡期日を「2022年８月１日」と具体的に記載している。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲渡の日程には契約締結日と事業譲渡期日の記載があるが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には譲渡先との関係として「資本関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」とあるが、公正性確保手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業譲渡の内容と日程を記載しており、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはJMSの譲渡前の代表者として「代表取締役社長 奥窪宏章」が記載されているが、譲渡後の経営体制や従業員の処遇の記載はない。」）
