# ユニオンツール（6278） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6278/disclosure/20220224594729
種別: 配当
開示日: 2022-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6278

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を1株当たり40円と決定し、直近予想どおりの水準で定時株主総会に付議する。中間配当37円と合わせた年間配当は77円となり、前期の70円から7円増える。

## 会社が挙げた理由

株主還元、成長投資、経営の安定性をバランスよく考慮し、連結業績とフリーキャッシュフローを勘案して配当を決定する方針のもと、2021年12月期の連結業績が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"77円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"40円00銭","年間":"70円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"691百万円","前期実績":"691百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2021年12月31日","前期実績":"2020年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年3月31日","前期実績":"2021年3月31日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"期末":"普通配当30円、特別配当10円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元、成長投資および経営の安定性をバランスよく見ながら資金配分することが重要であると考えており、株主還元については、連結業績、フリーキャッシュフローの状況を勘案して決定することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金 決定額「40円00銭」／直近配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金 決定額「40円00銭」／前期実績「40円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「40円00銭」／前期実績「40円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額 決定額「691百万円」／前期実績「691百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 年間「77円00銭」／前期実績 年間「70円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「株主還元については、連結業績、フリーキャッシュフローの状況を勘案して決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「方針は「基本方針」として記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり40円とすることとした」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2021年12月31日」／参考表の「期末」「年間」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績 第2四半期末「37円00銭」／期末「40円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「終了した2021年12月期（当期）の連結業績が想定を上回るものであった」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「連結業績が想定を上回るものであったことから」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「来る３月30日開催予定の当社第61回定時株主総会決議事項として上程する」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月31日を基準日」「1株当たり配当金40円00銭」「効力発生日2022年3月31日」」）
