# 粉体関連事業の売上・利益改善｜ホソカワミクロン（6277）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「受注高は257億２千５百万円（前年同期比3.9％の減少）、受注残高は132億２百万円（前年同期比8.2％の減少）となり、売上高は234億１千４百万円（前年同期比1.4％の増加）となりました。セグメント利益は16億１千５百万円（前年同期比45.6％の増加）となりました。」 — 受注は減少した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「受注高は342億２千３百万円（前期比2.9％の減少）、受注残高は118億７千４百万円（前期比3.7％の減少）となり、売上高は332億５千１百万円（前期比0.7％の減少）となりましたが実質的な増益及び利益率の改善により、セグメント利益は30億１千８百万円（前期比30.5％の増加）となりました。」 — 通期では受注高・受注残高・売上高が減少した一方、実質的な増益と利益率改善によりセグメント利益が30.5％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「受注高は97億５千万円（前年同期比2.3％の増加）、受注残高は147億９千３百万円（前年同期比6.8％の増加）となり、売上高は76億５千３百万円(前年同期比2.8％の減少)となりました。セグメント利益は６億４百万円(前年同期比60.7％の増加)となりました。」 — 粉体関連事業では受注高・受注残高が増加し、セグメント利益も60.7％増加した。売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの結果、受注高は307億９千７百万円（前年同期比19.7％の増加）、受注残高は178億３千３百万円（前年同期比35.1％の増加）となり、売上高は260億５百万円（前年同期比11.1％の増加）となりました。セグメント利益は27億８千４百万円（前年同期比72.4％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高が前年同期を上回り、セグメント利益も72.4％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「これらの結果、当連結会計年度の受注高は406億４百万円（前期比18.6％の増加）、受注残高は174億８千７百万円（前期比47.3％の増加）となり、売上高は369億４千７百万円（前期比11.1％の増加）となりました。セグメント利益は44億５千３百万円（前期比47.5％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業は大型案件の成約により受注高・受注残高・売上高が増加し、セグメント利益も47.5％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「受注高は131億４千６百万円（前年同期比34.8％の増加）、受注残高は214億８千万円（前年同期比45.2％の増加）となり、売上高は95億３千３百万円（前年同期比24.6％の増加）となりました。セグメント利益は13億２千８百万円（前年同期比119.8％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、利益の増加率も大きくなった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「受注高は238億９千５百万円（前年同期比18.3％の増加）、受注残高は209億３千１百万円（前年同期比33.4％の増加）となり、売上高は201億６千５百万円（前年同期比19.1％の増加）となりました。セグメント利益は27億８千８百万円（前年同期比49.3％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業で、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回り、セグメント利益も49.3％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「これらの結果、受注高は345億１千３百万円（前年同期比12.1％の増加）、受注残高は207億７千６百万円（前年同期比16.5％の増加）となり、売上高は309億２千８百万円（前年同期比18.9％の増加）となりました。セグメント利益は43億５千万円（前年同期比56.2％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益の全項目が前年同期を上回り、セグメント利益も56.2％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「受注高は431億６千万円（前期比6.3％の増加）、受注残高は178億１百万円（前期比1.8％の増加）となり、売上高は429億６千１百万円（前期比16.3％の増加）となりました。セグメント利益は59億９千３百万円（前期比34.6％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前期を上回り、セグメント利益は34.6％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「前年度後半以降、医薬向けが復調にあるほか、ミネラル関連やリサイクル向け、アフターマーケット部門の受注は堅調に推移しましたが、前年度大型案件が続きました化学向けや電子材料向け受注は反動減となりました。これらの結果、受注高は118億５千８百万円（前年同期比9.8％の減少）、受注残高は189億９千２百万円（前年同期比11.6％の減少）となり、売上高は102億８千２百万円（前年同期比7.9％の増加）となりました。セグメント利益は12億６百万円（前年同期比9.2％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では、受注高・受注残高とセグメント利益が減少した一方、売上高は増加した。医薬向けは復調し、ミネラル・リサイクル・アフターマーケット向けは堅調だったが、化学・電子材料向けは反動減となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「前年度後半から、医薬向けが復調傾向を示しているほか、ミネラル関連やリサイクル向け、アフターマーケット部門の受注は堅調に推移しましたが、前年度大型案件が続きました化学向け、電子材料や食品向け受注は反動減となりました。これらの結果、受注高は231億２千３百万円（前年同期比3.2％の減少）、受注残高は197億３千２百万円（前年同期比5.7％の減少）となり、売上高は206億７千１百万円（前年同期比2.5％の増加）となりました。セグメント利益は26億４千７百万円（前年同期比5.1％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では、医薬向けが復調傾向、ミネラル・リサイクル・アフターマーケット向けが堅調となる一方、化学・電子材料・食品向けは反動減となった。受注高・受注残高とセグメント利益は減少し、売上高は増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「前年度大型案件が続きました化学向け、電子材料や食品向け受注は反動減となりましたが、医薬やミネラル向け、アフターマーケットや受託加工部門などは総じて堅調に推移しております。これらの結果、受注高は329億３千万円（前年同期比4.6％の減少）、受注残高は198億７千３百万円（前年同期比4.3％の減少）となり、売上高は300億７千７百万円（前年同期比2.8％の減少）となりました。セグメント利益は35億５千２百万円（前年同期比18.3％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では、医薬・ミネラル・アフターマーケット・受託加工が堅調だった一方、化学・電子材料・食品向けの反動減により、受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、受注高は107億４千１百万円（前年同期比9.4％の減少）、受注残高は175億５千８百万円（前年同期比7.6％の減少）となり、売上高は103億５百万円（前年同期比0.2％の増加）となりました。セグメント利益は11億２千２百万円（前年同期比6.9％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では売上高がほぼ前年同期並みとなった一方、受注高・受注残高・セグメント利益が減少した。化学向け・電子材料向けは大型案件により受注増となったが、その他の市場・用途では発注に慎重な姿勢がみられた。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「これらの結果、受注高は236億６千万円（前年同期比2.3％の増加）、受注残高は202億５千４百万円（前年同期比2.6％の増加）となり、売上高は200億９百万円（前年同期比3.2％の減少）となりました。セグメント利益は20億８百万円（前年同期比24.1％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高・受注残高が増加した一方、売上高とセグメント利益が減少した。二次電池材料を中心とする電子材料向けは大幅増加、化学市場向けは堅調だったが、鉱産物向けは反動減となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、受注高は332億３千１百万円（前年同期比0.9％の増加）、受注残高は210億４千５百万円（前年同期比5.9％の増加）となり、売上高は291億１千６百万円（前年同期比3.2％の減少）となりました。セグメント利益は28億９千９百万円（前年同期比18.4％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高・受注残高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。二次電池材料を中心とする電子材料・食品市場向けは堅調だったが、他市場では慎重姿勢がみられた。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、受注高は118億３千６百万円（前年同期比10.2％の増加）、受注残高は234億３百万円（前年同期比33.3％の増加）となり、売上高は101億５千７百万円（前年同期比1.4％の減少）となりました。セグメント利益は11億４千９百万円（前年同期比2.4％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高・受注残高が増加し、セグメント利益も増加した一方、売上高は前年同期を下回った。二次電池を中心とする電子材料向けなどが堅調だった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「化学向けが伸び悩んだものの、二次電池を中心とした電子材料向けが底堅く推移しているのをはじめ、コロナ禍の影響が大きかったメンテナンスサービス関連や受託加工事業も改善傾向が続いております。その他、プラスチックフィルムリサイクル用の破砕機も伸長いたしました。これらの結果、受注高は245億６千９百万円（前年同期比3.8％の増加）、受注残高は258億２千２百万円（前年同期比27.5％の増加）となり、売上高は207億６千万円（前年同期比3.8％の増加）となりました。セグメント利益は23億９千４百万円（前年同期比19.2％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。二次電池向け電子材料、メンテナンスサービス、受託加工、プラスチックフィルムリサイクル用破砕機の動向も記載された。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「二次電池を中心とした電子材料向けが引き続き底堅く推移しているのをはじめ、化学業界向けも改善傾向がみられるようになってきました。またその他の分野からも満遍なく受注がありました。これらの結果、受注高は384億９千３百万円（前年同期比15.8％の増加）、受注残高は283億５千８百万円（前年同期比34.8％の増加）となり、売上高は324億６百万円（前年同期比11.3％の増加）となりました。セグメント利益は40億１百万円（前年同期比38.0％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では、電子材料向けの堅調さに加えて化学業界向けが改善し、その他分野からも受注があった。受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「これらの結果、当連結会計年度の受注高は489億２千２百万円（前期比9.9％の増加）、受注残高は253億２百万円（前期比18.3％の増加）となり、売上高は456億４千３百万円（前期比13.0％の増加）となりました。セグメント利益は59億９千２百万円（前期比32.3％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業で受注高、受注残高、売上高、セグメント利益がいずれも増加し、化学向け・受託加工の改善やリサイクル用粉砕システム需要の増加も記載された。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「細胞培養培地用途を中心とした医薬向け、重質炭酸カルシウム粉砕システムなどのミネラル向けが大幅に増加いたしました。前第１四半期に大型案件の受注を成約いたしました二次電池を中心とした電子材料向けは反動減となりましたが、他の用途及び分野は総じて堅調に推移しております。前期からの繰越受注残高からの出荷により増収となりましたが、一部主要部材の納品遅れや物流の混乱などの影響により、納期の遅延が見られており、この傾向は今年度中続くものと懸念されております。これらの結果、受注高は155億３千２百万円（前年同期比31.2％の増加）、受注残高は293億３千１百万円（前年同期比25.3％の増加）となり、売上高は117億５千万円（前年同期比15.7％の増加）となりました。セグメント利益は13億５千３百万円（前年同期比17.7％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業は、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。医薬・ミネラル向けが大幅に増加した一方、二次電池を中心とする電子材料向けは大型案件の反動減となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、受注高は286億４千９百万円（前年同期比16.6％の増加）、受注残高は316億２千１百万円（前年同期比22.5％の増加）となり、売上高は237億８千８百万円（前年同期比14.6％の増加）となりました。セグメント利益は26億５千６百万円（前年同期比10.9％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益の全項目が前年同期を上回り、業績改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、受注高は441億７千万円（前年同期比14.7％の増加）、受注残高は369億９千５百万円（前年同期比30.5％の増加）となり、売上高は353億９千８百万円（前年同期比9.2％の増加）となりました。セグメント利益は37億６千９百万円（前年同期比5.8％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高が増加した一方、セグメント利益は減少した。二次電池向けを中心とする受注増と、購入品価格高騰による収益率低下が併記されている。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「これらの結果、当連結会計年度の受注高は571億３千４百万円（前期比16.8％の増加）、受注残高は357億５千７百万円（前期比41.3％の増加）となり、売上高は494億６千１百万円（前期比8.4％の増加）となりましたが、受注後に想定以上の原材料価格高騰の影響を受けた案件もあったことから、セグメント利益は49億８千６百万円（前期比16.8％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業は受注高・受注残高・売上高が増加した一方、原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「受注高は214億４千８百万円（前年同期比38.1％の増加）、受注残高は416億２千９百万円（前年同期比41.9％の増加）となり、売上高は148億８千５百万円（前年同期比26.7％の増加）となりました。セグメント利益は17億２千８百万円（前年同期比27.7％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。二次電池向け大型案件、食品・化学向けの堅調さが寄与した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、受注高は361億３百万円（前年同期比26.0％の増加）、受注残高は422億３千５百万円（前年同期比33.6％の増加）となり、売上高は297億７千２百万円（前年同期比25.2％の増加）となりました。セグメント利益は37億３千１百万円（前年同期比40.5％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高、受注残高、売上高、セグメント利益の全項目が前年同期を上回った。資材高騰後の価格転嫁が進んだ案件の売上計上も始まり、利益率が改善傾向となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「世界的な温室効果ガス削減に向けた動きの中で、二次電池向けなど電子材料向けが引き続き拡大基調で推移しているほか、裾野の広い化学向け、食品向けやメンテナンスサービス分野などが堅調に推移いたしました。世界的に納期の遅延傾向は続いており、出荷環境に大きな変化はありませんが、資材高騰後に成約した価格転嫁が進んだ案件の売上も増えてきたことなどから、利益率は改善傾向にあります。これらの結果、受注高は508億１千８百万円（前年同期比15.0％の増加）、受注残高は446億５千３百万円（前年同期比20.7％の増加）となり、売上高は444億７千６百万円（前年同期比25.6％の増加）となりました。セグメント利益は56億１千１百万円（前年同期比48.9％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では電子材料向けが拡大基調、化学・食品・メンテナンスサービスも堅調に推移した。価格転嫁が進んだ案件の売上増加により利益率が改善し、受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「これらの結果、当連結会計年度の受注高は656億６千４百万円（前期比14.9％の増加）、受注残高は422億２千４百万円（前期比18.1％の増加）となり、売上高は616億９千６百万円（前期比24.7％の増加）となりました。利益面では、増収に加え、値上げが徐々に浸透してきたことから、セグメント利益は80億９千７百万円（前期比62.4％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業で受注高・受注残高・売上高・セグメント利益の全項目が増加し、値上げの浸透も利益改善に寄与した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「大型案件を成約した医薬分野や樹脂分野向けは前年同期比で大幅に増加となりましたが、二次電池電極材料向けなどを中心に引き続き引合いは旺盛ながら、一部に投資判断の先送りによる遅延傾向がみられるようになってきております。その他、化学分野向け、食品分野向け、メンテナンスサービス事業など、前年同期から反動減となった用途、業種はありましたが、全体としては引き続き高水準の受注を維持しております。これらの結果、受注高は191億円（前年同期比10.9％の減少）、受注残高は450億３千３百万円（前年同期比8.2％の増加）となり、売上高は158億３千５百万円（前年同期比6.4％の増加）となりました。セグメント利益は17億１千４百万円（前年同期比0.8％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では、医薬・樹脂向けの大型案件が増加し、受注残高と売上高も増加した一方、二次電池電極材料向けなどで投資判断の先送りがみられ、受注高は減少、セグメント利益は微減となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、受注高は313億９千万円（前年同期比13.1％の減少）、受注残高は421億７千８百万円（前年同期比0.1％の減少）となり、売上高は323億６千１百万円（前年同期比8.7％の増加）となりました。セグメント利益は37億７千９百万円（前年同期比1.3％の増加）となりました。」 — 粉体関連事業では、受注高と受注残高が減少した一方、売上高は増加し、セグメント利益も微増となった。樹脂・医薬・受託加工向けには受注を維持する用途がある一方、全般的な投資判断の先送りや二次電池関連での様子見が記載された。 (https://komori.app/company/6277/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「これらの結果、受注高は574億６千１百万円（前期比12.5％の減少）、受注残高は345億４千１百万円（前期比18.2％の減少）となり、円安効果による、邦貨への為替換算上の上積みもあり、売上高は650億４百万円（前期比5.4％の増加）となりました。セグメント利益は74億６千３百万円（前期比7.8％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業は受注高・受注残高が減少し、円安効果を含め売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、受注高は314億９千１百万円（前年同期比0.3％の増加）、受注残高は383億７千４百万円（前年同期比9.0％の減少）となり、売上高は284億８千８百万円（前年同期比12.0％の減少）となりました。セグメント利益は29億５千１百万円（前年同期比21.9％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業は受注高が前年同期とほぼ同水準となった一方、受注残高、売上高、セグメント利益が減少した。食品・ミネラル分野で案件を成約したが、当中間期の売上予定案件は少なかった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「これらの結果、当連結会計年度の受注高は562億９百万円（前期比2.2％の減少）、受注残高は344億２千９百万円（前期比0.3％の減少）となり、売上高は586億１千７百万円（前期比9.8％の減少）となりました。減収によりセグメント利益は64億５千６百万円（前期比13.5％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業では受注高・受注残高・売上高・セグメント利益が減少し、前年度の受注減・増収減益から減収減益へ進んだ。 (https://komori.app/company/6277/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「受注高は310億５百万円（前年同期比1.5％の減少）、受注残高は363億２千９百万円（前年同期比5.3％の減少）となり、売上高は305億３千８百万円（前年同期比7.2％の増加）となりました。セグメント利益は25億４百万円（前年同期比15.1％の減少）となりました。」 — 粉体関連事業は受注高・受注残高が減少し、受注残高からの出荷により売上高は増加したものの、欧州の受注遅れによる収益率低下などからセグメント利益は15.1％減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「欧州地域において受注の遅れから売上減少に見舞われ、収益率が低下した影響により、営業減益となりました。」 — 粉体関連事業は受注高・受注残高が減少し、増収となったものの、欧州の受注遅れによる収益率低下で営業減益となった。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20260508520210)
- 2026-08-07 悪化 「円安の影響もあり、邦貨換算上の受注高及び売上高は増加しましたが、欧州事業の収益力回復の遅れにより、セグメント利益は減益となりました。」 — 粉体関連事業は受注高、受注残高、売上高が増加した一方、欧州事業の収益力回復の遅れによりセグメント利益が前年同期比28.3％減少した。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20260806511391)
- 2026-11-06 悪化 「地域別で欧州が伸び悩んだ結果、工場稼働率の低下を招き、固定費の吸収ができず、利益率が低下し減益となりました。」 — 粉体関連事業は売上高が増加した一方、欧州の売上伸び悩みと工場稼働率低下によりセグメント利益が前期比24.6％減少した。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20261105566068)
