# 英国のEU離脱を受けた景気・設備投資の不透明化｜ホソカワミクロン（6277）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「英国の国民投票によるEU（欧州連合）離脱の結果を受け、先行き不透明感が強まり、当面はリスク回避的に動くことが予想されており、特に設備投資マインドが急激に委縮していく可能性も否定できません。」 — 英国のEU離脱結果を契機とした先行き不透明感と設備投資意欲の急減可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「さらに、今年６月には英国がEU（欧州連合）離脱を選択するなど、先行き不透明感が強まりました。」 — 英国のEU離脱を含む世界経済の先行き不透明感を、引き続き事業環境として記載した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2015-fy)
- FY2017 削除 — 当年度の事業等のリスクでは、英国のEU離脱に関する個別の記載がなく、経済状況・国際的活動等の一般的なリスクに整理されている。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「欧州においては英国のBrexitの見通しが不透明による企業投資の低迷が見られましたが」 — 前年度の有価証券報告書で個別記載が消えていた英国のEU離脱について、当四半期の世界経済の説明で企業投資の低迷要因として再言及した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「英国ではBrexitに対する先行き不透明感から個人消費や設備投資の低迷がみられますが」 — Brexitを背景とする英国の個人消費・設備投資の低迷を、当年度の経済環境として再言及している。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「欧州においては、英国ではBrexitをめぐる不確実性が個人消費や企業投資の重石となり低成長が長期化しております。」 — Brexitをめぐる不確実性が英国の個人消費・企業投資の重石となっている状況を再言及した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「欧州においては、英国ではBrexitをめぐる混乱が持続しており、経済混乱に備え在庫を積み増す動きが加速しております。」 — Brexitをめぐる混乱が持続し、英国で経済混乱に備えた在庫積み増しの動きがあると再言及した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「欧州においては、英国ではBrexitを巡る懸念から個人消費や設備投資の低迷が続いております。」 — Brexitを背景とする英国の個人消費・設備投資の低迷が続いていると再言及した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「英国では引き続きBrexitをめぐる先行き不透明感が景気の重石となり、低成長が続く見通しです。」 — Brexitをめぐる不透明感が英国景気の重石となり、低成長が続く見通しであると再言及した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q3)
- FY2021 削除 — 当年度の事業等のリスクおよび経営環境の記載では、英国のEU離脱に関する個別の言及を確認できない。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-fy)
