# ロシア・ウクライナ情勢による事業活動への影響｜ホソカワミクロン（6277）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「ロシア・ウクライナ情勢については、今後の経過によっては当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」 — ロシア・ウクライナ情勢を、今後の経過次第で事業活動に影響し得る新たな個別リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「ロシアによるウクライナ侵攻以降、原油、天然ガスなどの天然資源や食料品価格の高騰が続いており、米FRBを筆頭に多くの中央銀行において金融引締めの姿勢を一段と強めております。」 — ロシア・ウクライナ情勢による事業活動への影響について、資源・食料品価格の高騰や金融引締めの強まりを伴う経済環境への影響が継続・拡大していると記載した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「2022年に入り、１月にはオミクロン変異株の感染急拡大、２月以降はロシアによるウクライナ侵攻により景気回復のペースは鈍化いたしました。期後半以降になると、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や経済制裁と報復の応酬によって、歴史的な高インフレ、エネルギー供給不安、サプライチェーンの混乱、急激な金融引き締めへの懸念などが絡み合い、景気見通しの不透明感が強まりを見せるようになりました。」 — ロシア・ウクライナ情勢について、侵攻の長期化、経済制裁、資源・エネルギー価格高騰、サプライチェーン混乱、金融引締め懸念へ影響が広がり、事業環境へのリスクが深まった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、ロシア・ウクライナ情勢については、今後の経過によっては当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。今後重要な事象が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」 — ロシア・ウクライナ情勢が事業活動に影響する可能性を引き続き記載している。重要な事象が発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、ロシア・ウクライナ情勢については、今後の経過によっては当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。今後重要な事象が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」 — ロシア・ウクライナ情勢が事業活動に影響する可能性を引き続き記載している。重要な事象が発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、ロシア・ウクライナ情勢については、今後の経過によっては当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。今後重要な事象が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」 — ロシア・ウクライナ情勢が事業活動に影響する可能性を引き続き記載している。重要な事象が発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q2)
