# 収益率改善と経費削減による利益改善｜ホソカワミクロン（6277）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「利益面におきましては、収益率の改善や経費削減の効果などにより、営業利益は20億８千３百万円（前年同期比181.2％の増加）、経常利益は20億８千５百万円（前年同期比134.9％の増加）」 — 収益率改善と経費削減を利益改善の具体的な要因として説明しており、営業利益・経常利益の増加実績も示している。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「活況市場や用途別市場への注力及び様々な業務効率化への取り組みの結果、当社グループの主要海外連結子会社の現地通貨建て業績は堅調に推移し、営業利益は36億５千７百万円（前期比49.3％の増加）、経常利益は37億１千８百万円（前期比40.5％の増加）」 — 活況市場・用途別市場への注力と業務効率化を利益改善の手段として明示し、営業利益・経常利益の通期実績を示した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「受注高は126億１千７百万円（前年同期比1.6％の増加）、受注残高は207億５千７百万円（前年同期比8.5％の増加）、売上高は108億１千５百万円（前年同期比1.5％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は７億３千８百万円（前年同期比22.6％の増加）、経常利益は８億８千５百万円（前年同期比29.9％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億２千２百万円（前年同期比39.1％の増加）となりました。」 — 第1四半期に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。今四半期の記載では、収益率改善や経費削減を直接の要因とはしていない。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注高は421億８千２百万円（前年同期比17.8％の増加）、受注残高は266億２千３百万円（前年同期比39.2％の増加）、売上高は349億９千３百万円（前年同期比9.8％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は30億２千８百万円（前年同期比45.4％の増加）、経常利益は32億７百万円（前年同期比53.8％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億８千５百万円（前年同期比59.6％の増加）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の実績がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「利益面におきましては、増収効果及び当社グループが得意とする高付加価値製品・システムの販売による利益率改善などにより、営業利益は過去最高を更新し、50億４千５百万円（前期比37.9％の増加）、経常利益も同様に52億１千９百万円（前期比40.4％の増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は35億７千２百万円（前期比41.2％の増加）となりました。」 — 高付加価値製品・システムの販売と利益率改善を要因として、営業利益が過去最高となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「営業利益は14億８千９百万円（前年同期比101.7％の増加）、経常利益は15億２千１百万円（前年同期比71.8％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億６千７百万円（前年同期比23.3％の増加）となりました。」 — 第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高は320億２千８百万円（前年同期比19.6％の増加）、受注残高は309億２千６百万円（前年同期比39.3％の増加）、売上高は271億６千２百万円（前年同期比17.7％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は31億３千６百万円（前年同期比44.4％の増加）、経常利益は31億１千８百万円（前年同期比35.5％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億３千２百万円（前年同期比18.1％の増加）となりました。」 — 第2四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「営業利益は49億６千６百万円（前年同期比64.0％の増加）、経常利益は50億４千８百万円（前年同期比57.4％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億７千１百万円（前年同期比43.1％の増加）となりました。」 — 第3四半期累計期間に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「増収効果及び当社グループが得意とする高付加価値製品・システムの販売による利益率改善などにより、営業利益は過去最高を更新し、65億４千１百万円（前期比29.6％の増加）、経常利益も同様に66億５千６百万円（前期比27.5％の増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は42億５百万円（前期比17.7％の増加）となりました。」 — 高付加価値製品・システムの販売と利益率改善を要因として、営業利益が過去最高を更新し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「受注高は158億４千５百万円（前年同期比1.2％の減少）、受注残高は274億６千６百万円（前年同期比10.0％の減少）、売上高は140億８千６百万円（前年同期比10.9％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は15億３千２百万円（前年同期比2.9％の増加）、経常利益は15億８千万円（前年同期比3.9％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億２千２百万円（前年同期比46.2％の増加）となりました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績を更新した。一方、受注高と受注残高は減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高は305億４千２百万円（前年同期比4.6％の減少）、受注残高は277億４千７百万円（前年同期比10.3％の減少）、売上高は282億９千９百万円（前年同期比4.2％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は32億７千９百万円（前年同期比4.6％の増加）、経常利益は33億６千７百万円（前年同期比8.0％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億６千６百万円（前年同期比22.5％の増加）となりました。」 — 受注高・受注残高は前年同期を下回った一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益改善の実績が更新された。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「受注高は430億６千９百万円（前年同期比3.5％の減少）、受注残高は274億７千３百万円（前年同期比5.8％の減少）、売上高は406億５千５百万円（前年同期比2.4％の減少）となりました。利益面におきましては、営業利益は41億２千５百万円（前年同期比16.9％の減少）、経常利益は42億５千６百万円（前年同期比15.7％の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億８千９百万円（前年同期比8.6％の減少）となりました。」 — 第3四半期累計では受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、従来の利益改善傾向から減収減益に転じた。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「受注は堅調に推移いたしましたが、納期の関係から収益には結びつきませんでした。当第１四半期連結累計期間における受注高は160億２千８百万円（前年同期比1.2％の増加）、受注残高は258億３千９百万円（前年同期比5.9％の減少）、売上高は131億７千万円（前年同期比6.5％の減少）となりました。利益面におきましては、営業利益は９億３千９百万円（前年同期比38.7％の減少）、経常利益は９億９千９百万円（前年同期比36.8％の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億１千４百万円（前年同期比36.4％の減少）となりました。」 — 受注高は増加したものの、納期の関係で収益に結びつかず、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6277/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「このような経済環境の中、受注は堅調に推移しましたが、全般的に納期の長い大型案件が多く、収益には結びつきませんでした。当第２四半期連結累計期間の受注高は318億１千２百万円（前年同期比4.2％の増加）、受注残高は275億２千６百万円（前年同期比0.8％の減少）、売上高は266億３千万円（前年同期比5.9％の減少）となりました。利益面におきましては、営業利益は18億６千９百万円（前年同期比43.0％の減少）、経常利益は20億１千９百万円（前年同期比40.0％の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億２千万円（前年同期比48.4％の減少）となりました。」 — 受注高は増加した一方、長納期の大型案件が多く収益化せず、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。利益の減少幅は第1四半期からさらに拡大した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「このような厳しい経済環境の中、受注は堅調に推移しましたが、国内及び各国間での移動規制に伴う現場作業の制約から試運転業務等の遅延があり、収益には結びつきませんでした。当第３四半期連結累計期間の受注高は439億７千６百万円（前年同期比2.1％の増加）、受注残高は285億４千８百万円（前年同期比3.9％の増加）、売上高は380億９千７百万円（前年同期比6.3％の減少）となりました。利益面におきましては、営業利益は25億９千３百万円（前年同期比37.1％の減少）、経常利益は27億８千４百万円（前年同期比34.6％の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億２千３百万円（前年同期比39.0％の減少）となりました。」 — 受注高・受注残高は増加した一方、移動規制による現場作業・試運転の遅延で収益化せず、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における受注高は171億５千４百万円（前年同期比7.0％の増加）、受注残高は309億７千４百万円（前年同期比19.9％の増加）、売上高は137億２千９百万円（前年同期比4.2％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は13億８百万円（前年同期比39.3％の増加）、経常利益は13億９千３百万円（前年同期比39.5％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億３千万円（前年同期比44.2％の増加）となりました。」 — 第1四半期は受注高・受注残高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大きく上回った。前期までの減収減益傾向から、全体業績が改善した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「このような経済環境の中、コロナ禍により一部に売上遅延がみられたものの、業績は期初の見込み以上に堅調に推移いたしました。当第２四半期連結累計期間の受注高は366億７千２百万円（前年同期比15.3％の増加）、受注残高は373億１千４百万円（前年同期比35.6％の増加）、売上高は276億３千１百万円（前年同期比3.8％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は25億５千２百万円（前年同期比36.5％の増加）、経常利益は26億９千５百万円（前年同期比33.5％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億２千９百万円（前年同期比58.0％の増加）となりました。」 — コロナ禍による一部の売上遅延がある一方、期初見込みを上回る堅調な業績となり、受注高・受注残高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「引き続き受注先行の状況が続いているものの、徐々に売上遅延傾向も収まりつつあり、業績は期初の見込み以上に堅調に推移いたしました。当第３四半期連結累計期間の受注高は558億５千万円（前年同期比27.0％の増加）、受注残高は408億９千６百万円（前年同期比43.3％の増加）、売上高は435億２千１百万円（前年同期比14.2％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は43億２千２百万円（前年同期比66.6％の増加）、経常利益は45億１千７百万円（前年同期比62.2％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億７千８百万円（前年同期比74.2％の増加）となりました。」 — 受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、全社業績の改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「利益面におきましては、主に増収の影響により、営業利益は63億７千万円（前期比33.0％の増加）、経常利益は65億７千４百万円（前期比31.3％の増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は46億９千９百万円（前期比41.7％の増加）となり過去最高益を更新いたしました。」 — 増収を主因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような経済環境の中、業績は総じて堅調に推移いたしました。当第１四半期連結累計期間における受注高は208億５千７百万円（前年同期比21.6％の増加）、受注残高は428億４千８百万円（前年同期比38.3％の増加）、売上高は156億１百万円（前年同期比13.6％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は14億４千６百万円（前年同期比10.5％の増加）、経常利益は14億７千５百万円（前年同期比5.8％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億１千２百万円（前年同期比1.7％の減少）となりました。」 — 受注高・受注残高・売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。全体として堅調とする一方、利益項目は一様な改善ではない。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の受注高は396億６千１百万円（前年同期比8.1％の増加）、受注残高は466億５百万円（前年同期比24.9％の増加）、売上高は326億円（前年同期比18.0％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は30億２千８百万円（前年同期比18.6％の増加）、経常利益は31億２千６百万円（前年同期比16.0％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億１千５百万円（前年同期比25.2％の増加）となりました。」 — 受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、全社業績の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の受注高は586億９千８百万円（前年同期比5.1％の増加）、受注残高は529億７千８百万円（前年同期比29.5％の増加）、売上高は476億７千６百万円（前年同期比9.5％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は38億９千８百万円（前年同期比9.8％の減少）、経常利益は40億３千８百万円（前年同期比10.6％の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億２千２百万円（前年同期比1.8％の減少）となりました。」 — 受注高・受注残高・売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の受注高は750億３千５百万円（前期比7.6％の増加）、売上高は669億１千６百万円（前期比10.1％の増加）となりました。受注残高は499億７千６百万円（前期比34.4％の増加）となりました。利益面におきましては、物流コストの上昇や欧州を中心に仕入価格の急騰に販売価格への転嫁が追い付かなかったことなどから、営業利益は55億１千３百万円（前期比13.5％の減少）、経常利益は57億７千３百万円（前期比12.2％の減少）、親会社株主に帰属する当期純利益は40億７百万円（前期比14.7％の減少）となりました。」 — 受注高・売上高は過去最高となった一方、物流コスト上昇と仕入価格高騰の販売価格への転嫁遅れにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「受注高は263億２千８百万円（前年同期比26.2％の増加）、受注残高は566億３千７百万円（前年同期比32.2％の増加）、売上高は184億３千６百万円（前年同期比18.2％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は13億９千７百万円（前年同期比3.4％の減少）、経常利益は14億７千６百万円（前年同期比0.1％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億９千９百万円（前年同期比8.6％の増加）となりました。」 — 受注高・受注残高・売上高は増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「このような経済環境の中、業績は総じて堅調に推移いたしました。当第２四半期連結累計期間の受注高は440億５千４百万円（前年同期比11.1％の増加）、受注残高は568億９千７百万円（前年同期比22.1％の増加）、売上高は371億８千２百万円（前年同期比14.1％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は32億４百万円（前年同期比5.8％の増加）、経常利益は33億６千７百万円（前年同期比7.7％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億２千９百万円（前年同期比4.7％の増加）となりました。」 — 第2四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注高は624億５千６百万円（前年同期比6.4％の増加）、受注残高は597億１千９百万円（前年同期比12.7％の増加）、売上高は562億８千７百万円（前年同期比18.1％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は49億５千３百万円（前年同期比27.1％の増加）、経常利益は51億９千２百万円（前年同期比28.6％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億４千７百万円（前年同期比23.2％の増加）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を上回り、全社業績の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「期後半以降、仕入価格急騰に見合った販売価格へと転嫁を進めてきた案件が徐々に売上に寄与し始めたことから、収益性にも改善がみられ、営業利益は79億６千１百万円（前期比44.4％の増加）、経常利益は83億４千９百万円（前期比44.6％の増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は59億６千８百万円（前期比48.9％の増加）となりました。」 — 価格転嫁の進展と増収により収益性が改善し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高益となった。 (https://komori.app/company/6277/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「受注高は239億８千４百万円（前年同期比8.9％の減少）、受注残高は557億５千９百万円（前年同期比1.6％の減少）、売上高は202億５千９百万円（前年同期比9.9％の増加）となりました。利益面におきましては、営業利益は15億７千１百万円（前年同期比12.5％の増加）、経常利益は18億２千７百万円（前年同期比23.8％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億４百万円（前年同期比9.5％の増加）となりました。」 — 第1四半期は受注高・受注残高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善の実績が進んだ。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「一部の仕入部材を除き、納期の長期化問題も徐々に改善してきており、売上高は414億７千７百万円（前年同期比11.5％の増加）となりました。利益面におきましては、増収効果に加え、資材価格の高騰を販売価格に反映した案件の売上計上が進んだことから、営業利益は37億７千９百万円（前年同期比18.0％の増加）となりました。」 — 納期長期化の改善、増収、資材価格の販売価格への反映により営業利益が増加した。一方、システム開発計画の一部見直しや欧州子会社の土地・建物売却決定に伴う減損損失等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.7％減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「売上高は円安効果もあり854億３千２百万円（前期比7.4％の増加）…増収効果及び粗利改善により、営業利益は82億７千９百万円（前期比4.0％の増加）、経常利益は92億４千１百万円（前期比10.7％の増加）と過去最高となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益はシステム開発に伴う損失や減損損失、固定資産除売却損などの特別損失により55億８千万円（前期比6.5％の減少）となりました。」 — 増収効果と粗利改善により営業利益・経常利益は過去最高となった一方、システム開発損失や減損損失等の特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「受注高は、大型案件を中心に意思決定の延期傾向は続いておりますが、粉体関連事業、プラスチック薄膜関連事業ともに前年度とほぼ同等の受注水準を確保いたしました。受注残高は、前年同期を下回っておりますが、前年度末より増加いたしました。また、当中間期での売上予定案件が少なく、売上高が減少したことにより、営業利益、経常利益とも前年同期から減少となりました。海外における事業構造改善費用を特別損失として計上いたしましたが、前年同期の特別損失に比べ軽微であったことから、親会社株主に帰属する中間純利益は増加となりました。」 — 当中間期は受注高が前年同期比0.6％減、受注残高が9.8％減、売上高が7.2％減、営業利益が5.4％減、経常利益が7.5％減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は10.5％増加した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「このような状況から経費削減に努めましたが、減収の影響が大きく営業利益は70億５千１百万円（前期比14.8％の減少）、経常利益は77億１千５百万円（前期比16.5％の減少）となりました。」 — 経費削減に努めたものの、売上高の減少により営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も前期比18.9％減少した。 (https://komori.app/company/6277/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 悪化 「特にユーロが前年同期比で大幅な円安水準で推移したこともあり、邦貨換算上の売上高は上振れしましたが、現状の不透明な社会・経済情勢の影響を受け、欧州を中心に収益改善が遅れております。」 — 売上高は為替換算により上振れする一方、欧州を中心に収益改善が遅れ、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を下方修正した。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20260507518578)
- FY2026-H1 悪化 「売上高においては、特に対ユーロで円安が進行したことから邦貨換算上は増加いたしましたが、欧州地域において、売上高不足から収益性が低下したほか、販売管理費の増加により、営業利益、経常利益とも前年同期から減少となりました。」 — 売上高は前年同期比3.7％増加した一方、営業利益は49.7％減、経常利益は42.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は54.9％減となった。欧州の売上高不足、販売管理費増加、海外の事業構造改善費用が利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/6277/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「欧州地域において、売上高不足から収益性が低下したほか、販売管理費の増加により、営業利益、経常利益とも前年同期から減少となりました。また、海外において事業構造改善費用を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益も減少となりました。」 — 売上高は増加した一方、欧州の売上高不足、販売管理費増加、海外の事業構造改善費用により、利益改善の状況が悪化した。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20260508520210)
- 2026-08-07 悪化 「欧州地域を中心に売上高不足となっており、収益力の回復が遅れております。また、労務費を中心に販売管理費も上昇したことや、前年度に続き、欧州地域で事業構造改革費を計上したことから、収益面では減益となりました。」 — 第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前年同期比53.4％減、45.7％減、50.1％減となり、欧州の売上不足、販売管理費上昇、事業構造改革費が収益を押し下げた。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20260806511391)
- 2026-08-07 悪化 「ユーロ、ドル共に前年同期比で大幅な円安水準で推移していることから、邦貨換算上の売上高は上振れする見込みですが、欧州を中心に操業度の低下から収益改善が遅れております。また、ドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上した結果、利益面において公表値を下回る見通しとなりました。」 — 通期業績予想では、円安による売上高の上振れ見込みに対し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想がそれぞれ35.7％、29.7％、38.5％引き下げられた。欧州の操業度低下による収益改善の遅れとドイツ事業の構造改革費用が、利益改善の遅延要因として示された。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20260806511419)
- 2026-11-06 悪化 「特にドイツを中心としたユーロ圏において売上高が伸び悩み、工場稼働率の低下により収益性が悪化いたしました。また、欧州での収益性改善を目指し、事業構造改革を推進するため特別損失を計上したこともあり、営業利益以下、利益面では前期を下回る結果となりました。」 — 売上高は増加した一方、欧州の売上伸び悩み、工場稼働率低下、事業構造改善費用により営業利益以下の利益が減少した。 (https://komori.app/company/6277/disclosure/20261105566068)
