# ホソカワミクロン（6277） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6277/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6277
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M54S.pdf

## 事業

ホソカワミクロンは、粉体関連事業を中核とし、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置、大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置などの製造販売を行う。粉体関連事業は、二次電池を中心とした電子材料向けが堅調に推移するとともに化学業界向けの受注も改善傾向。その他の分野からの受注も幅広く得ている。プラスチック薄膜関連事業では、米国向けを中心にパッケージ用多層フィルム製造装置の受注を獲得するなど高水準の受注が継続している。3Q累計期間の受注高は558億5千万円、受注残高は408億9千6百万円、売上高は435億2千1百万円、営業利益は43億2千2百万円、経常利益は45億1千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億7千8百万円である。粉体関連事業の受注高は384億9千3百万円、受注残高は283億5千8百万円、売上高は324億6千万円、セグメント利益は40億1百万円。プラスチック薄膜関連事業の受注高は173億5千6百万円、受注残高は125億3千7百万円、売上高は111億1千4百万円、セグメント利益は12億3千2百万円。第3四半期連結会計期間末の総資産は718億7千4百万円、負債は273億3千3百万円、純資産は445億4千1百万円。自己資本比率は62.1%（第76期第3四半期連結会計期間末）、60.4%→61.8%→62.1%の推移。第75期〜第76期の1株当たり四半期純利益は74.53円→154.14円（第76期第3四半期連結会計期間末）であり、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は74.53円→154.14円。なお、四半期連結財務諸表は作成しているが、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。売上高には消費税等は含まれていない。収益認識に関する会計基準を前第1四半期連結会計期間の期首より適用している。重要な変更はない。新型コロナウイルスの世界的感染拡大については状況を注視しており、今後の経過次第で経営成績・財政状態へ影響が生じる可能性がある。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 粉体関連事業 / 売上高 325億円 / 営業利益 40億円
- プラスチック薄膜関連事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 12億円
