# ホソカワミクロン（6277） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6277/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6277
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO08.pdf

## 事業

ホソカワミクロンは、粉体関連事業とプラスチック薄膜関連事業を中核に国内外で事業を展開している。粉体関連事業は、粉砕・分級装置、混合・乾燥装置、日本市場における大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売を行うほか、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化、微粉体の受託加工サービスも提供している。プラスチック薄膜関連事業は、単層から多層の各種プラスチック高機能フィルム製造装置の開発・製造・販売を行う。米国向けを中心に東欧・南欧向けの需要も堅調に推移している。第3四半期連結累計期間の業績は総じて堅調で、受注高は430億6千9百万円、受注残高は274億7千3百万円、売上高は406億5千5百万円、営業利益は41億2千5百万円、経常利益は42億5千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億8千9百万円であった。セグメント別では、粉体関連事業の受注高は329億3千万円、受注残高は198億7千3百万円、売上高は300億7千7百万円、セグメント利益は35億5千2百万円。プラスチック薄膜関連事業の受注高は101億3千9百万円、受注残高は76億円、売上高は105億7千7百万円、セグメント利益は14億8百万円。財政状態は総資産59,928百万円、負債23,173百万円、純資産36,754百万円（2019年6月30日現在）。研究開発費の総額は6億8千4百万円である。なお、当該期の経営上の契約等の決定・締結は行われていない。今後の市場環境としては、米国の雇用・所得環境の堅調さと設備投資の緩やかな増加、米中貿易摩擦の不確実性、英国のBrexit懸念、欧州の財政・景気リスク、日本の人手不足と設備投資の動向等が影響する見込みである。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 粉体関連事業 / 売上高 309億円 / 営業利益 36億円
- プラスチック薄膜関連事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 15億円
