# ホソカワミクロン（6277） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6277/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6277
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B422.pdf

## 事業

本卡企業は粉体関連事業とプラスチック薄膜関連事業を中核として事業を展開しており、粉体関連事業では粉砕・分級装置、混合・乾燥装置、日本市場における大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置、精密空調制御装置等の製造販売を行い、複合ナノ粒子を中心とした新素材開発とその商品化、および微粉体受託加工サービスを提供する。プラスチック薄膜関連事業は単層から多層の各種プラスチック高機能フィルム製造装置の開発・製造・販売を行う。世界的には米国・アジア・南欧などで受注環境が良好。受注高・受注残高・売上高の推移は以下のとおりである。粉体関連事業の受注高は307億9千7百万円、前年同期比19.7％増、受注残高は178億3千3百万円、前年同期比35.1％増、売上高は260億5百万円、前年同期比11.1％増、セグメント利益は27億8千4百万円、前年同期比72.4％増。プラスチック薄膜関連事業の受注高は113億8千5百万円、前年同期比12.9％増、受注残高は87億9千万円、前年同期比48.4％増、売上高は89億8千8百万円、前年同期比6.5％増、セグメント利益は10億6千万円、前年同期比15.6％減。第3四半期連結累計期間末の財政状態は総資産550億8千4百万円、負債225億7千2百万円、純資産325億1千1百万円、自己資本比率は58.8％ → 58.8％ → 59.7％の推移。研究開発費の総額は5億7千2百万円であり、重要な変更はない。重要な契約等の締結はなかった。株式併合（普通株式5株を1株へ併合）は平成29年4月1日付で実施済み。主要関係会社の異動はなし。第3四半期連結累計期間における受注高421億8千2百万円（前年同期比17.8％増）、受注残高266億2千3百万円（前年同期比39.2％増）、売上高349億9千3百万円（前年同期比9.8％増）、営業利益30億2千8百万円（前年同期比45.4％増）、経常利益32億7百万円（前年同期比53.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益22億8千5百万円（前年同期比59.6％増）という実績。なお、平成29年4月1日付の株式併合の影響を考慮して、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定している。以上の情報は「事業の状況」および「事業の内容」に相当する。なお、四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づき作成されている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 粉体関連事業 / 売上高 2,600億円 / 売上構成比 11.1% / 営業利益 28億円
- プラスチック薄膜関連事業 / 売上高 90億円 / 売上構成比 6.5% / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
