# ホソカワミクロン（6277） 2026年9月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6277/disclosure/20260806511419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6277

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は785億円から830億円へ引き上げる一方、営業利益は70億円から45億円、親会社株主に帰属する当期純利益は52億円から32億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ユーロ・ドルが前年同期比で大幅な円安水準で推移し、邦貨換算上の売上高は上振れる見込み。一方、欧州を中心とした操業度低下により収益改善が遅れ、ドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上したため、利益は公表値を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":78500,"revised_forecast":83000,"change":4500,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":4500,"change":-2500,"change_rate":-35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":5200,"change":-2200,"change_rate":-29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":3200,"change":-2000,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"355円29銭","revised_forecast":"218円32銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月11日
- 前期実績: 2025年9月期：売上高77,994百万円、営業利益7,051百万円、経常利益7,715百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円、1株当たり当期純利益306円09銭
- 修正の理由: ユーロ、ドル共に前年同期比で大幅な円安水準で推移していることから邦貨換算上の売上高は上振れする見込みだが、欧州を中心に操業度の低下から収益改善が遅れており、ドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上した結果、利益面で公表値を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: ドイツ事業に係る事業構造改革費用（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月11日に公表いたしました2026年9月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年9月期 通期連結業績予想の修正（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「5.7%」、営業利益は「△35.7%」、経常利益は「△29.7%」、当期純利益は「△38.5%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（B－A）4,500」「増減率5.7%」に対し、営業利益「△2,500」「△35.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△38.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想「3,200百万円」、前期実績「4,527百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の数値が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上した結果、利益面において公表値を下回る見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業構造改革費用を計上した結果、利益面において公表値を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州を中心に」「ドイツ事業に係る」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーロ、ドル共に…円安水準」「欧州を中心に操業度の低下」「ドイツ事業に係る事業構造改革費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」があるが、修正理由には個別要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安水準で推移」「欧州を中心に操業度の低下」「事業構造改革費用を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「大幅な円安水準」「操業度の低下」「収益改善が遅れております」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前年同期比で大幅な円安水準で推移している」「収益改善が遅れております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「欧州を中心に操業度の低下から収益改善が遅れております」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替、欧州の操業度、ドイツ事業の構造改革費用について記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には円安、操業度低下、構造改革費用の計上が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上した結果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期 通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正内容と理由のみを記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れする見込み」「下回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
