# ホソカワミクロン（6277） 2026年9月期第2四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6277/disclosure/20260507518578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6277

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計の売上高予想を385億円から399億円へ引き上げる一方、営業利益を30億円から17億5,000万円、親会社株主に帰属する中間純利益を24億円から12億円へ引き下げた。通期予想は修正値を示さず、現在精査中としている。

## 会社が挙げた理由

ユーロが前年同期比で大幅な円安水準で推移したため邦貨換算上の売上高は上振れたが、不透明な社会・経済情勢の影響で欧州を中心に収益改善が遅れた。また、第1四半期連結期間にドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上したため、利益が公表値を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":39900,"change":1400,"change_rate":"+3.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":1750,"change":-1250,"change_rate":"△41.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2250,"change":-950,"change_rate":"△29.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1200,"change":-1200,"change_rate":"△50.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"163円98銭","revised_forecast":"81円89銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第2四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年2月6日
- 前期実績: 売上高38,477百万円、営業利益3,573百万円、経常利益3,938百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,691百万円、1株当たり中間純利益181円85銭（2025年9月期第2四半期）
- 修正の理由: ユーロが前年同期比で大幅な円安水準で推移したため邦貨換算上の売上高は上振れた一方、不透明な社会・経済情勢の影響で欧州を中心に収益改善が遅れ、第1四半期連結期間にドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上した結果、利益面で公表値を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: ドイツ事業に係る事業構造改革費用、金額：not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に公表いたしました 2026 年 9 月期第 2 四半期連結累計期間の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2026年9月期第2四半期連結累計期間業績予想の修正」であり、通期については「現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「38,500」から「39,900」、営業利益は「3,000」から「1,750」、経常利益は「3,200」から「2,250」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2,400」から「1,200」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「+3.6%」、営業利益「△41.7%」、経常利益「△29.7%」、中間純利益「△50.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%）」欄で、売上高は「+3.6%」、営業利益・経常利益・中間純利益はそれぞれ「△41.7%」「△29.7%」「△50.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△50.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+3.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「1,750」に対し前期実績「3,573」、経常利益は「2,250」に対し「3,938」、中間純利益は「1,200」に対し「2,691」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結期間においてドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上した結果、利益面において公表値を下回る見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業構造改革費用を計上した結果、利益面において公表値を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州を中心に収益改善が遅れております」「ドイツ事業に係る事業構造改革費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーロが前年同期比で大幅な円安水準」「不透明な社会・経済情勢の影響」「ドイツ事業に係る事業構造改革費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳は記載されず、表には全体の増減額として売上高「+1,400」、営業利益「△1,250」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不透明な社会・経済情勢の影響」と「ドイツ事業に係る事業構造改革費用を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期比で大幅な円安水準」「第1四半期連結期間」と記載される一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「収益改善が遅れております」「費用を計上した結果」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「欧州を中心に収益改善が遅れております」「利益面において公表値を下回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はユーロの円安、不透明な社会・経済情勢、欧州の収益改善遅延、ドイツ事業の構造改革費用について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替、欧州の収益改善遅延、ドイツ事業の構造改革費用の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 10 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」、開示日は「2026 年 5 月 8 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026 年 9 月期の通期連結業績予想につきましては、現在精査中であります。お知らせすべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載内容は第2四半期累計の業績予想、修正理由、通期業績予想の精査状況であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中であります」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
