# 継続企業の前提に関する重要事象と資金繰り対応｜シリウスビジョン（6276）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は、前連結会計年度において重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当中間連結会計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上している状態が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」 — 前連結会計年度および当中間連結会計期間に重要な損失が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況を認識した。海外事業の見直し・撤退、研究開発活動の凍結、コスト削減、営業強化、借入等による対応を示す一方、資金繰りの重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。 (https://komori.app/company/6276/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「当社は、前連結会計年度において重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当連結会計年度においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状態が継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」 — 前連結会計年度に続き重要な営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要事象を認識している。海外事業見直し、研究開発凍結、拠点集約、借入等の対応を示す一方、重要な不確実性は認められないとした。 (https://komori.app/company/6276/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 対処 「以上より、当第１四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」 — 第１四半期に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、継続企業の前提に関する重要事象の解消を明示した。 (https://komori.app/company/6276/disclosure/20260514535151)
- FY2027-H1 対処 「以上より、当中間連結会計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」 — 2期継続していた重要損失により認識していた継続企業の前提に関する重要な疑義について、営業利益・経常利益・中間純利益の計上と通期黒字見込みを踏まえ、解消したと判断した。 (https://komori.app/company/6276/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 達成 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する注記がなく、従来認識していた重要な疑義について終息を示した。 (https://komori.app/company/6276/disclosure/20260813519537)
