# 収益認識に関する会計基準の適用準備｜シリウスビジョン（6276）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」　(企業会計基準第29号 平成30年３月30日)」 — 収益認識に関する新会計基準と5段階の収益認識モデルを開示し、平成34年3月期の期首から適用予定としている。 (https://komori.app/company/6276/filing/2017-fy)
- FY2022-Q4 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を2022年1月1日から適用し、画像検査装置は顧客検収時、保証サービスは契約期間に応じて収益認識する運用へ移行した。 (https://komori.app/company/6276/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、画像検査装置は顧客検収時、保証サービスは契約期間に応じて収益を認識している。損益および期首利益剰余金への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6276/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等の適用を継続し、画像検査装置は顧客検収時、保証サービスは契約期間に応じて収益を認識している。 (https://komori.app/company/6276/filing/2022-q3)
