# シリウスビジョン（6276） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6276
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P1FO.pdf

## 事業

当第2四半期連結累計期間において、当社グループは画像検査関連事業を核に事業を展開しています。昨年度末に長年取り扱ってきた特殊印刷関連事業の譲渡を実施し、2022年期初から画像検査ソフトウェアを中心とする新しい事業へ集中する体制を整えました。2022年第2四半期連結累計期間の売上高は841,826千円、前年同期比は減少しました。新製品開発・導入として、ブランクス検査機「S-Blanks KSC」や新型検査機の導入、画像検査ソフトウェアのPolarVisionの開発等を進めています。Willable株式会社を核とするソフトウェア製品群は、FlexVision、AsmilVisionの新機能開発とPolarVisionの開発を継続しています。ハードウェア開発ではVOSTEC株式会社が次期新製品の開発を進め、Willableのソフトウェア性能を引き上げる仕様開発に取り組んでいます。ウェブ系事業ではウェブインパクトがクラウドサービスの開発・運営を行い、産官学共同開発の納品も進捗しています。UniARTSはサブスクリプション型のDXクラウドサービスを展開し、複数社のトライアルと大手印刷会社への受注を獲得しました。中国の希瑞斯（上海）視覚科技有限公司は上海ロックダウンの影響を受けつつも大手化粧品容器メーカーからボトル印刷検査機の受注が出ており、現地搬送機メーカーとのアライアンスも成果を生んでいます。タイ市場ではSiriusVision(THAILAND)が画像検査関連事業を前年同水準で推移させています。なお、当第2四半期連結累計期間の持続的成長のための新技術・新製品の研究開発及びソフトウェア投資額は304百万円を計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 74百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 画像検査関連事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
