# シリウスビジョン（6276） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6276
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWLR.pdf

## 事業

当社グループは印刷機器関連の単一セグメントを中核に、装置事業・商品事業・メンテナンス事業を国内外で展開しています。第39期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日）および第40期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日）における財務指標は次のとおりです。第39期の期首適用として「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を遡って適用しています。

- 売上高（千円）: 第39期第1四半期連結累計期間 1,109,445; 第40期第1四半期連結累計期間 1,218,943; 第39期会計期間 4,401,467
- 経常利益（千円）: 62,140; 44,801; 105,094
- 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益（千円）: 44,753; 121,760; 19,949
- 四半期包括利益（千円）: 46,924; 116,744; 33,595
- 純資産額（千円）: 2,910,902; 2,949,554; 2,854,027
- 総資産額（千円）: 4,327,335; 4,507,955; 4,396,541
- 1株当たり四半期(当期)純利益（円）: 10.40; 28.69; 4.66
- 自己資本比率（％）: 67.3; 65.4; 64.9

当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期比9.9%増の12億18百万円相当（1,218,943千円）と記録しました（注：前提となる期首改正の適用を前連結会計年度に遡及適用）。営業利益は39百万円、前年同期比30.5%減、経常利益は44百万円、前年同期比27.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益として固定資産売却益を計上したことにより1億21百万円（121,760千円）となりました。なお、東京支店の不動産売却は平成30年4月に完了し、特別利益として計上しています。

事業の内容に関する重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。

- 事業上の戦略方針および見通し（要点）
  - 中期経営計画「2020年度安定成長」に向けた2年目の変革期間として位置付け
  - 装置事業の受注は好調、旺盛な設備投資意欲は衰えず
  - 生産現場では省力化・生産自動化のニーズが継続
  - 国内の連結子会社は、成形転写事業で海外向けフィルムの出荷が堅調、画像検査装置事業はカード・ラベル・ボトル印刷業界からの引き合いが多く業績につながる
  - 海外市場はベトナム・ASEAN地域の回復基調だが、中国市場は販売実績は増加しているもののコスト・経費の増加により厳しい環境
  - 東京支店の不動産売却を前期に開示、平成30年4月に完了、年度業績に特別利益1億15百万円を計上

- 重要な後発事象
  - 東京支店の不動産売却は平成30年4月に完了
  - 固定資産売却益115,275千円を計上

なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

名指しされた競合企業名は報告書中に記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
