# シリウスビジョン（6276） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6276
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CEBD.pdf

## 事業

当社グループは、主として印刷機器関連を事業領域とする企業であり、単一セグメントとして印刷機器関連の製品群を展開しています。最重要戦略製品として「空気転写機(NATS)」の市場開拓と技術開発を推進するとともに、ホットスタンプ機・パッド印刷機等の従来の特殊印刷機械およびその関連装置・商品の販売を積極的に行っています。海外市場では中国市場における自動車メーカー向けホットスタンプ機の受注が増加し、ASEAN市場ではパッド印刷関連資材の販売回復の兆しが見られると報告されています。独自画像処理技術を活用した画像検査装置の販売が計画より増加しており、これが利益面に寄与しました。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高33億36百万円（前年同期比11.0%増）、営業利益1億54百万円（前年同期比9.0%減）、経常利益1億75百万円（前年同期比6.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億44百万円）となりました。なお、前期比較で営業利益が減少した要因として、戦略的人材投資（前期比29名増）と研究開発投資75百万円の影響が挙げられています。総資産は43億53百万円、負債は14億12百万円、純資産は29億40百万円となり、自己資本比率は67.5%に増加しました。第3四半期連結累計期間末時点の東京支店ビル（資産の譲渡対象）などの固定資産の譲渡が実施され、譲渡益約115百万円が特別利益として計上される予定であることが記載されています。なお、四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づき作成され、四半期レビューを受けています。主要な事業内容と最近の重要事象として、固定資産の譲渡契約を締結（譲渡資産：東京支店ビル、東京都豊島区巣鴨一丁目2番5号、土地452.88㎡、建物延床450.29㎡、譲渡益約115百万円、譲渡時期：平成30年4月18日予定）、譲渡益は特別利益として計上予定。新設子会社 Tac Pixel 株式会社を平成30年1月5日に設立。事業内容はパッケージソフトウェア及びその関連製品と関連技術の研究開発、設計、製造及び販売。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
