# シリウスビジョン（6276） 2026年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20260813519537
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.6％減少した一方、営業利益・経常利益は赤字から黒字に転換し、親会社株主に帰属する中間純利益も391百万円となった。事業再建効果に加え、関係会社株式売却益298百万円を特別利益に計上した。

## 会社が挙げた理由

事業再建計画（SRP）による事業構造・コスト構造改革、高付加価値案件の獲得、業務効率化、固定費削減、主力製品への選択・集中などにより収益性が改善した。また、関係会社株式売却益298百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 84.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":66.2}
- 総資産: {"value":2833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2115,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":68311,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":260628,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16657,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1432736,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14166,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":1,"除外会社名":["株式会社ウェブインパクト"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5722500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1058712,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SRPによる事業構造・コスト構造の改革効果、高付加価値案件の獲得、業務効率の向上、固定費削減、主力製品への選択・集中により収益性が改善した。関係会社株式売却益298百万円を特別利益として計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「928」百万円、通期予想は「1,870」百万円。「2026年12月期第２四半期（中間期）」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「104」百万円、通期予想は「150」百万円。売上高は中間期「928」百万円、通期予想「1,870」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.6％減」。営業利益は「前年同期は77百万円の損失」、経常利益は「前年同期は80百万円の損失」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は５億66百万円の損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は972百万円から928百万円、営業利益は△77百万円から104百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「104」百万円、経常利益「119」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「391」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「104」百万円、通期営業利益予想は「150」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の配当予想額は、未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 298,268」千円、特別損失「投資有価証券評価損 942」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「減損損失」は「－」、前中間連結会計期間は「445,486」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、画像検査関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高928,189千円・営業利益104,686千円、前年同期の売上高972,698千円・営業損失△77,248千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して8.4ポイント増加し、74.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△207,009」千円、当中間期「68,311」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業再建計画『Sirius Restructuring Plan(SRP)』による事業構造及びコスト構造の改革効果」、「人員適正化と拠点運営の見直し等の固定費削減施策」、「主力製品に選択・集中」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内画像検査事業の売上が前年同期比で約7.8％増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値案件の獲得及び業務効率の向上を進めた結果、収益性が大幅に改善」、「固定費削減策と運営効率化施策の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きについては、地政学リスクや通商政策の動向等により、依然として不透明な状況が続くものと見込まれます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日から2026年６月30日まで」と記載され、売上高「928」百万円、営業利益「104」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや通商政策の動向等により、依然として不透明」、「中国経済悪化による不況の長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 1社（社名）株式会社ウェブインパクト」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
