# シリウスビジョン（6276） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20260330592373
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

当社が保有する連結子会社ウェブインパクトの全株式を、特別目的会社Micronity3へ譲渡する。これにより、ウェブインパクトは当社の連結子会社から外れる。

## 会社が挙げた理由

グループ既存事業との相乗効果が小さく、ウェブインパクトは専業に集中した方が成長しやすいと判断したため。また、将来の成長分野への投資資金を確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社 Micronity3
- 対象会社の名称: 株式会社ウェブインパクト
- 対象会社の事業内容: ソフトウェアの開発・運営・販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 42,425 千円
- 対象会社の設立年月日: 1994 年 11 月
- 対象会社の売上高: 312 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 12 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 10 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 250 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: 譲渡価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 譲渡株式数：1,409 個；議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"69.1％","revised_forecast":"0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年 ３ 月 30 日
- 契約締結日: 2026 年 ３ 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 ３ 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 公正なプロセスを経た相手先との交渉及び当該会社の直近の業績や経営状態並びに今後の業績見通し等を総合的に勘案。別途、第三者機関での評価算定により価額の妥当性を検証
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本株式譲渡に伴い、ウェブインパクトは当社連結子会社から除外される予定。商号、代表者及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ウェブインパクト」の「全保有株式を」「株式会社 Micronity3」に譲渡すると記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「全保有株式を、株式会社マイクロニティが管理・運営する特別目的会社（SPC）である株式会社 Micronity3」に譲渡すると記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 0個（議決権所有割合：0％）」及び「ウェブインパクトは当社の連結子会社から除外されます」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数 1,409 個（議決権所有割合：69.1％）」及び「異動後の所有株式数 0個（議決権所有割合：0％）」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「東京都千代田区」、譲渡予定先の所在地は「東京都渋谷区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社または譲渡予定先の上場状況、上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「大株主及び持分比率 シリウスビジョン株式会社 69.1％」、「譲渡株式数 1,409 個」及び連結子会社から除外される旨が記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式譲渡による当社の当期連結業績に与える影響については現在精査中」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別利益、特別損失、減損またはのれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日機関決定し、株式譲渡契約を締結いたしましたので」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「別途、第三者機関での評価算定により価額の妥当性を検証した結果、譲渡価額が公正であると認識しています」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「株式会社マイクロニティが管理・運営する特別目的会社（SPC）である株式会社 Micronity3」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の数値が表で記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益は「103 百万円」から「12 百万円」、当期純利益は「78 百万円」から「10 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容は「ソフトウェアの開発・運営・販売」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しを進める中で、当該子会社と当社グループ既存事業とのシナジーが限定的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合や共同事業、人材活用に関する記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する明示的な記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「譲渡契約締結日 2026 年 ３ 月 30 日」「株式譲渡実行日 2026 年 ３ 月 31 日（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額は「非開示」とされ、対象会社、譲渡予定先、譲渡株式数及び実行予定日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関での評価算定により価額の妥当性を検証した結果、譲渡価額が公正であると認識しています」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式譲渡に伴い、ウェブインパクトは当社連結子会社から除外される予定です」と記載されている。」）
