# シリウスビジョン（6276） 減損損失(連結)、貸倒引当金繰入額及び貸倒引当金戻入益の計上(個別)並びに2025年12月期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20260213562219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績が、2025年8月14日公表の予想を売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下回りました。加えて、連結で減損損失542百万円、個別で貸倒引当金繰入額57百万円と戻入益57百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は、当社およびシリウスビジョン上海の売上・利益が当初計画から乖離したため予想を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は、減損損失および希望退職優遇制度に伴う特別退職金等の事業構造再編費用を特別損失に計上したため予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2180,"revised_forecast":2064,"change":-115,"change_rate":"△5.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-140,"change":-60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-126,"change":-46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-530,"revised_forecast":-731,"change":-201,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△114円50銭","revised_forecast":"△157円46銭","change":"△42円96銭","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年12月期","売上高":2314,"営業利益":-112,"経常利益":-84,"親会社株主に帰属する当期純利益":-162,"１株当たり当期純利益":"△35円13銭","unit":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 当社およびシリウスビジョン上海の売上・利益が当初計画から乖離したことに加え、減損損失および希望退職優遇制度に伴う特別退職金等を事業構造再編費用として特別損失に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失542百万円（うち当連結会計年度末に97百万円を追加計上）、貸倒引当金繰入額57百万円（個別）。このほか、希望退職優遇制度に伴う特別退職金等を事業構造再編費用として計上したが、金額は本書類に記載なし。なお、貸倒引当金繰入額は連結決算では消去。貸倒引当金戻入益57百万円（個別）も計上し、連結決算では消去。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期連結業績予想と実績の差異」「前回発表予想（A）」「今回実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想と実績との差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,180百万円から2,064百万円、営業利益は△80百万円から△140百万円、経常利益は△80百万円から△126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△530百万円から△731百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期連結業績予想を下回る結果となりました」および純利益の増減額「△201」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△5.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「貸倒引当金繰入額及び貸倒引当金戻入益の計上（個別）」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期△112百万円に対し今回△140百万円、経常利益は△84百万円に対し△126百万円、純利益は△162百万円に対し△731百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回実績値（B）が全科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失97百万円を追加計上」「貸倒引当金繰入額57百万円」「貸倒引当金戻入益57百万円」「特別退職金等について事業構造再編費用として特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は、…減損損失を計上し、…特別退職金等について事業構造再編費用として特別損失に計上したことにより…下回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社およびシリウスビジョン上海において当初の売上利益計画から乖離」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当初の売上利益計画から乖離」「減損損失を計上」「特別退職金等について事業構造再編費用として特別損失に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因は説明されているが、売上・利益計画からの乖離による影響額や特別退職金等の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「シリウスビジョン上海の財政状態の悪化」「今後の収益性の回復が不透明」「本制度の実施に伴い発生した特別退職金等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末時点」「減損損失97百万円」「減損損失として、542百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の収益性の回復が不透明であること」および「本制度の実施に伴い発生した特別退職金等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は「当初の売上利益計画から乖離」、純利益は「減損損失」および「事業構造再編費用として特別損失」を計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるシリウスビジョン上海」「連結子会社である株式会社UniARTS」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由は計画乖離、減損損失、特別退職金等の計上として説明されており、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年12月11日の『希望退職優遇制度の募集結果および特別損失の計上に関するお知らせ』の通り本制度の実施に伴い発生した特別退職金等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月16日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月14日に公表いたしました」および「減損損失の計上、通期連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「追加計上しました」「下回る結果となりました」。」）
