# シリウスビジョン（6276） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20251210517555
種別: 開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

保有する上場有価証券7銘柄の一部を、2026年12月までに売却することを取締役会で決定しました。売却益は約97百万円を見込んでいますが、株価次第で売却を取り止める可能性があります。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び見直し、保有資産の効率化並びに財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月11日
- 実施日: 2026年12月までに売却予定（予定）
- 対象期間: 2026年12月期
- 金額: 投資有価証券売却益：約97百万円（見込み）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券7銘柄
- 業績への影響: 2026年12月期において特別利益に計上する予定。売却益は株価推移等による不確実性を含む。
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び見直し、保有資産の効率化並びに財務体質の強化を図るため。
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月までの売却を予定。売却益が確定次第、速やかに公表する。一定水準を下回った場合には売却を取り止めることがある。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「保有資産の効率化並びに財務体質の強化を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：約97百万円（見込み）」「2026年12月期において特別利益に計上する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場有価証券7銘柄」「2026年12月まで」「約97百万円（見込み）」「2026年12月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「7銘柄」「2026年12月まで」「約97百万円（見込み）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社保有の上場有価証券」「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には売却先・相手方の名称または類型の記載がない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年12月までの売却を予定」「株価が一定水準を下回った場合には、売却を取り止めることがあります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：約97百万円（見込み）」「財務体質の強化を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減及び見直し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決定」「2026年12月までの売却を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「売却予定期間：2026年12月まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売却を予定しております」「約97百万円（見込み）」「売却を取り止めることがあります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「市場動向を勘案し売却」「今後の株価推移等による不確実性」「株価が一定水準を下回った場合には、売却を取り止めることがあります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券7銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年12月期において特別利益に計上する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月までの売却を予定」「2026年12月期において特別利益に計上する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場有価証券7銘柄」とあるが、銘柄名・個別金額・非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「保有資産の効率化並びに財務体質の強化を図るため」「特別利益に計上する予定」」）
