# シリウスビジョン（6276） 2025年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20251110594297
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.5％減となり、営業損失・経常損失が拡大した。さらに固定資産の減損損失445百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は613百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

ラベル印刷、グラビア印刷、紙器・パッケージ分野で設備投資の先送り・低迷が続き、主力の検査機やソフトウエアの販売が低調となった。また、中国経済の長期的な不振で中国顧客の設備投資抑制が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △132.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":2650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1904,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":0,"change":-10,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57382,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":445486,"単位":"千円","対象資産":"当社が保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":11447,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":445486,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。重要な営業損失等が継続しているが、重要な不確実性は認められず、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 5722500
- 期末自己株式数: 1077712
- 業績の増減要因: 国内ではラベル印刷、グラビア印刷、紙器・パッケージ分野の設備投資の先送り・低迷により主力製品の販売が低調。中国では経済不振により顧客の設備投資抑制が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想売上高は「2,180 百万円」、第3四半期累計実績は「1,409 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△151」、通期営業利益予想は「△80 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高14億９百万円（前年同期比18.5％減）」、「営業損失１億51百万円（前年同期は81百万円の損失）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は６億13百万円（前年同期は72百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「1,729」から「1,409百万円」へ減少し、営業損失は「△81」から「△151百万円」へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失１億51百万円」、「経常損失１億51百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は６億13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△151 百万円」、通期営業利益予想は「△80 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の合計は「10.00」、2025年12月期予想の合計は「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「445百万円の減損損失を特別損失として計上」、損益計算書の特別損失は「445,486千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社の保有する固定資産について、445百万円の減損損失を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、画像検査関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「1,729,658千円」、営業損失「△81,493千円」、当期は売上高「1,409,396千円」、営業損失「△151,032千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して8.8ポイント減少し、68.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ラベル印刷分野における設備投資の先送りが続いた影響から…販売が引き続き低調」、「設備投資も低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「445百万円の減損損失」と金額が示される一方、「販売遅延により…売上は前年同期比で減少」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策」、「ラベル印刷分野における設備投資の先送り」、「中国経済の長期的な不振」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では概算で70百万円程度を見込んでおり」、「通期連結業績予想につきましては現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」、「売上高1,409百万円」、「前年同期比18.5％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策に伴う景気減速、中国経済の成長鈍化、地政学リスクの継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自2024年１月１日至2024年９月30日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2025年１月１日至2025年９月30日）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「重量10㎏」、「10ミクロンの精度で微細な欠陥を検出」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画達成に向けた事業戦略を遂行してまいりました」。」）
