# シリウスビジョン（6276） 減損損失の計上、通期連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20250813541155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高2,700百万円から2,180百万円、営業利益20百万円から△80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円から△530百万円へ下方修正した。減損損失445百万円の計上見込みに伴い、期末配当も10円から無配へ変更した。

## 会社が挙げた理由

当初の売上計画から乖離が生じ、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回る見通しとなった。また、有形固定資産・無形固定資産等について減損損失445百万円を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益も予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2180,"change":-520,"change_rate":-19.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-80,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-80,"change":-110,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-530,"change":-550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円32銭","revised_forecast":"△114円50銭","change":"△118円82銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高2,314百万円、営業利益△112百万円、経常利益△84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△162百万円、1株当たり当期純利益△35円13銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 当初の売上計画から乖離が生じ、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回る見通しとなった。親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益は、有形固定資産・無形固定資産等について減損損失を計上することにより予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 有形固定資産、無形固定資産等に係る減損損失445百万円を特別損失として計上
- 配当予想の修正: 期末配当を10円から0円に修正し、年間配当を10円から0円（無配）に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想および配当予想につきましても、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,700百万円から2,180百万円、営業利益は20百万円から△80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円から△530百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高が「△19.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益などが「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正」、本文に「2025年12月期の通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益は「△530」、前期実績は「△162」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額が示されており、売上高・利益科目はいずれも差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「445百万円の減損損失を特別損失として計上いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は…減損損失を計上したことにより…予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内画像検査事業において継続的に収益が悪化している状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初の売上計画から乖離が生じ」、また「減損損失を計上したことにより」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「445百万円」と記載されているが、売上計画乖離による影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期決算において…445百万円の減損損失を特別損失として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的に収益が悪化」「今後の回復見通しが不透明」と、「2025年12月期決算において…減損損失…を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は「当初の売上計画から乖離」、純利益は「減損損失を計上したことにより」と説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績修正理由は売上計画との乖離と減損損失として記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益性改善と経営資源の最適化に向けた取り組みを継続」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の具体的な決定や検討の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月14日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表いたしました2025年12月期の通期連結業績予想」および「当初の売上計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想の期末配当は「10.00」、今回修正予想は「0.00」、本文に「当期の期末配当につきましては無配」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失を計上する見込み」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値を異なる可能性があります」」）
