# シリウスビジョン（6276） 2025年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20250811538656
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2025年中間期は売上高が前年同期比23.9％減少し、営業・経常・最終損益が赤字となった。固定資産等の減損損失445百万円を計上し、通期業績予想を修正するとともに、期末配当を無配に変更した。

## 会社が挙げた理由

国内ではラベル印刷分野の設備投資先送りや主力製品の販売遅延、中国では経済不振による顧客の設備投資抑制が続いた。収益性を見直した結果、有形固定資産・無形固定資産等の帳簿価額の回収可能性が低下したため減損損失を計上し、2期連続赤字により配当原資の確保が困難となったため期末配当を無配とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-566,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △122.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":2685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207009,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150165,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142705,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":788383,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":2180,"営業利益":-80,"経常利益":-80,"純利益":-530},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":0,"change":-10,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed（安定的かつ継続的な配当の実施に努めるとの記載はあるが、数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: not_disclosed（画像検査関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（画像検査関連事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51710,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":445486,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産、無形固定資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":445486,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。重要な営業損失等が継続しているが、当面の事業資金を確保できる見込みで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとして注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","表紙記載":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5722500
- 期末自己株式数: 1077712
- 業績の増減要因: 国内画像検査事業ではラベル印刷分野の設備投資先送り、主力製品の販売遅延、中国では経済不振による顧客の設備投資抑制が売上減少の主因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「972百万円」、通期予想は「2,180百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の「営業損失77百万円」、通期予想の「営業利益△80百万円」、売上高の実績「972百万円」と予想「2,180百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高9億72百万円（前年同期比23.9％減少）」「営業損失77百万円（前年同期は11百万円の損失）」「経常損失80百万円（前年同期は8百万円の利益）」「中間純損失は5億66百万円（前年同期は16百万円の利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「1,278百万円」から「972百万円」、営業損失は「△11百万円」から「△77百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失77百万円」「経常損失80百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失は5億66百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「前期の年間配当は「10.00円」、今期予想は「0.00円」。また「当期の期末配当につきましては無配とさせていただく」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な配当の実施に努めてまいりました」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失445,486千円」「特別損失合計445,486千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「445百万円の減損損失を特別損失として計上することといたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、画像検査関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「1,278百万円」、営業損失「△11百万円」、当期は売上高「972百万円」、営業損失「△77百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して8.4ポイント減少し、69.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △207,009」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ラベル印刷分野における設備投資の先送りが続いた影響」「顧客が設備投資を控える動きが継続」「主力製品の販売遅延」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「設備投資の先送り」「販売がさらに低調に推移」「販売遅延が重なり」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中国経済の長期的な不振」「顧客が設備投資を控える動き」、自社施策として「営業体制を再構築」「人員削減、オフィスの移転・縮小、その他固定費の圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の売上向上への貢献が見込まれています」「事業資金を確保できる見込み」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期予想期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」と記載され、各種金額も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や中国経済の減速、地政学リスクなどにより、先行きには不透明感が残っています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年1月1日 至 2025年6月30日」、前年同期は「自 2024年1月1日 至 2024年6月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、中間連結財務諸表への注記は記載しておりません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画達成に向けた事業戦略を遂行してまいりました」。」）
