# シリウスビジョン（6276） 減損損失(連結)、関係会社株式評価損(個別)、貸倒引当金繰入額(個別)の計上及び2024年12月期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20250213573844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績は、2024年11月14日公表の予想から売上高・各利益とも下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は△162百万円となりました。併せて、連結で減損損失70百万円、個別で関係会社株式評価損236百万円と貸倒引当金繰入額99百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益及び経常利益は当初の売上計画から乖離したため下振れました。親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は、減損損失を計上したため下振れました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2314,"change":-85,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-87,"revised_forecast":-112,"change":-25,"change_rate":-29.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-67,"revised_forecast":-84,"change":-17,"change_rate":-26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-38,"revised_forecast":-162,"change":-124,"change_rate":-327.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8円22銭","revised_forecast":"△35円13銭","change":"△26円91銭","change_rate":-327.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高 2,287百万円、営業利益 56百万円、経常利益 120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 90百万円、１株当たり当期純利益 19円61銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は当初の売上計画から乖離したため下振れ。親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は、減損損失を計上したため下振れ。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失70百万円（連結）、関係会社株式評価損236百万円（個別）、貸倒引当金繰入額99百万円（個別）。関係会社株式評価損と貸倒引当金繰入額は連結決算では消去。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期連結業績予想と実績に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想と実績との差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に、売上高△85、営業利益△25、経常利益△17、親会社株主に帰属する当期純利益△124と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△3.6、営業利益△29.2、経常利益△26.8、親会社株主に帰属する当期純利益△327.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△3.6％に対し、営業利益△29.2％、経常利益△26.8％、当期純利益△327.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「個別決算上、減損処理を実施し関係会社株式評価損」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は△327.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△3.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回実績値（B）」の当期純利益△162百万円、「（ご参考）前期実績」の当期純利益90百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失、関係会社株式評価損、貸倒引当金繰入額）を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益は、『１．特別損失の計上について』の通り、減損損失を計上したことにより…下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社であるシリウスビジョン上海」および「株式会社 UniARTS」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初の売上計画から乖離が生じ」および「減損損失を計上したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「当初の売上計画から乖離が生じ」と記載される一方、減損損失については「70百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」、「2024年11月14日に公表」、「減損損失70百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「当初の売上計画から乖離が生じ」および「減損損失を計上したこと」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、当初の売上計画から乖離」および「減損損失を計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるシリウスビジョン上海及び株式会社 UniARTS」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「当初の売上計画から乖離が生じ」および「減損損失を計上したこと」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と「通期連結業績予想と実績との差異」を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2024年12月期 通期連結業績予想と実績との差異」で、表の項目は「前回発表予想（A）」と「今回実績値（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績差異の表は「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益」のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「今回実績値（B）」「下回る結果となりました」」）
