# シリウスビジョン（6276） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20250213573838
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が1.2％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から赤字に転じた。2025年12月期については、売上高27億円、営業利益20百万円などの通期予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

ラベル印刷市場などで顧客の設備投資が先送りされ、搬送機械の製造遅延や顧客の設備投資計画見直しにより受注・納品が遅れた。加えて、研究開発、人材採用、営業活動、新本社移転などへの投資で販売費及び一般管理費が増加し、売上で費用増加をカバーできなかった。DX・クラウドサービスの顧客浸透の遅れ、中国経済悪化による事業遅延などにより、減損損失も計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,287百万円、営業利益56百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益19.61円（2023年12月期）
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失70,736千円、損害賠償金1,638千円、特別損失合計72,375千円
- 配当予想の修正: 修正の明示なし（2025年12月期予想は年間10.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期は営業利益「△112百万円」、経常利益「△84百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△162百万円」で、2023年12月期はそれぞれ「56百万円」「120百万円」「90百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「2,314百万円 1.2％」、営業利益は「△112百万円」、経常利益は「△84百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△162百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の％欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「2024年12月期 2,314百万円 1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2023年12月期の営業利益「56百万円」、経常利益「120百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「90百万円」に対し、2024年12月期はそれぞれ「△112百万円」「△84百万円」「△162百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 70,736」「損害賠償金 1,638」「特別損失合計 72,375」（単位：千円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発投資や人材投資、営業活動へのコスト投資、新本社移転と設備投資の結果、売上が販売費及び一般管理費の増加をカバーできず、営業収益は悪化しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AsmilVision」「FlexVision」「PolarVision」「UniARTS」「当社の中国グループ会社」「ASEAN画像検査事業」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備投資の先送り」「搬送機械製造の遅延」「研究開発投資」「人材投資」「顧客への浸透が当初の計画より遅れました」「中国経済悪化による不況の長期化」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客の設備投資計画の見直し」「中国経済悪化」、会社の判断として「研究開発投資」「積極的な採用」「新本社に移転」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4年間にわたり高額の研究開発費を投資」「昨年夏から顕著」「当連結会計年度（2024年12月期）から実施」「翌連結会計年度（2025年12月期）の下期からとなる見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この厳しい中国経済状況が今後も続くことを想定」とする一方、「減損損失を計上することにしました」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面では「売上が販売費及び一般管理費の増加をカバーできず」、特別損失では「減損損失 70,736」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後も事業の成長のために必要なソフトウエア開発投資を継続する方針」「来期に向けた人員体制の強化のために積極的に投資を継続」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「大幅人員削減、オフィスの移転・縮小、その他固定費の大幅削減など、短期間にリストラ策を実行」「固定費削減のためのリストラ策の実行がほぼ終了」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日は「2025年２月14日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
