# シリウスビジョン（6276） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6276/disclosure/20240513591393
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6276

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比10.2％増の482百万円となった一方、営業損失は35百万円から67百万円へ拡大し、最終損失も41百万円となった。

## 会社が挙げた理由

新製品やAI検査技術の導入が売上増に寄与した一方、海外事業の業績悪化、搬送機製造の納期遅延、研究開発投資や人材投資の継続が業績に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △8.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":80.1}
- 総資産: {"value":3194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":253},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":116.5},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":209.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（表示は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":47065,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":["納維達斯机械（蘇州）有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5722500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1103923,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新製品やAI検査技術の導入、スマートシリーズの大手印刷メーカーへの導入が売上増に寄与した一方、海外事業の業績悪化と搬送機製造の納期遅延が計画との乖離に影響した。研究開発費76百万円の投資や開発者・技術者の増員も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高2,800百万円、当第1四半期の売上高は482百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は482百万円、営業損失は67百万円、通期予想は売上高2,800百万円、営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.2％増、営業損失は35百万円から67百万円、経常損失は17百万円から59百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円から41百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は437百万円から482百万円、営業損失は35百万円から67百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失67百万円、経常損失59百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は200百万円、対前期増減率は253.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は10.00円、2024年12月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標や配当性向の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「子会社清算益」47,065千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、当第1四半期連結累計期間が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では画像検査事業、UniARTS、ウェブインパクト、海外事業などの説明はあるが、報告セグメント別の損益数値は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高437,581千円・営業損失35,783千円、当期の売上高482,240千円・営業損失67,532千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末80.1％、当第1四半期末80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品…の大手印刷メーカーへの導入に成功し、売上増に寄与」「搬送機械製造の遅延による受注・納品の遅れ」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新製品導入、海外事業の業績悪化、納期遅延などの説明はあるが、要因別の売上高・利益への影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済悪化による不況が長期化」「エネルギーコストや原材料価格の高騰」と、「研究開発投資」「人材投資を実行」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後のリピート導入が期待されています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「貢献できると考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年3月31日で、売上高482百万円、営業損失67百万円、通期営業利益予想200百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済悪化による不況が長期化」「中国搬送機メーカーによる機械開発・製造の遅延」「エネルギーコストや原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社」とある一方、前年同期との単純比較が困難との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外1社（社名）納維達斯机械（蘇州）有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には、継続企業の前提、株主資本、子会社異動、四半期特有の会計処理の記載はあるが、「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引合いと受注が増えており」と記載されているが、受注高または受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で画像検査事業関連の開発者・技術者は約15％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「研究開発投資を維持しながら中期経営計画を達成するための事業戦略を遂行してまいりました」。」）
